前に戻る 【出エジプト記40章1節】

茲こゝにヱホバ、モーセに吿つげて言いひたまひけるは
And the LORD spake unto Moses, saying,


前に戻る 【出エジプト記40章2節】

正しやう月󠄃ぐわつの元ぐわん日じつに汝なんぢ集會しふくわいの天てん幕まくの幕屋まくやを建󠄄たつべし
On the first day of the first month shalt thou set up the tabernacle of the tent of the congregation.


tabernacle
〔出エジプト記26章1節〕
1 汝なんぢまた幕屋まくやのために十とをの幕まくを造󠄃つくるべしその幕まくは即すなはち麻󠄃あさの撚絲よりいと靑あを紫むらさきおよび紅くれなゐの絲いとをもて之これを造󠄃つくり精󠄃巧たくみにケルビムをその上うへに織おり出いだすべし
〔出エジプト記26章7節〕
7 汝なんぢまた山羊やぎの毛けをもて幕まくをつくりて幕屋まくやの上うへの蓋おひとなすべし即すなはち幕まく十一をつくるべし
〔出エジプト記26章30節〕
30 汝なんぢ山やまにて示しめされしところのその模範のりにしたがひて幕屋まくやを建󠄄たつべし
〔出エジプト記27章21節〕
21 集會しふくわいの幕屋まくやに於おいて律法おきての前󠄃まへなる幕まくの外そとにアロンとその子等こら晩よひより朝󠄃あさまでヱホバの前󠄃まへにその燈火ともしびを整とゝのふべし是これはイスラエの子孫ひと〴〵が世々よゝたえず守まもるべき定例のりなり
〔出エジプト記30章36節〕
36 汝なんぢまたその幾いく分󠄃ぶんを細こまかに搗かてて我わが汝なんぢに會あふところなる集會しふくわいの幕屋まくやの中うちにある律法おきての前󠄃まへにこれを供そなふべし是これは汝等なんぢらにおいて最もつとも聖󠄃きよき者󠄃ものなり
〔出エジプト記35章11節〕
11 即すなはち幕屋まくやその天てん幕まくその頂蓋おひその鈎かぎその版いたその橫よこ木ぎその柱󠄃はしらその座ざ
〔出エジプト記36章18節〕
18 又󠄂また銅あかゞねの鈎かぎ五十をつくりてその天てん幕まくをつらねあはせて一ひとつとならしめ
〔出エジプト記40章6節〕
6 燔祭はんさいの壇だんを集會しふくわいの天てん幕まくの幕屋まくやの門かどの前󠄃まへに置すゑ
〔出エジプト記40章18節〕
18 乃すなはちモーセ幕屋まくやを建󠄄たてその座ざを置すゑその板いたをたてその橫よこ木ぎをさしこみその柱󠄃はしらを立たて
〔出エジプト記40章19節〕
19 幕屋まくやの上うへに天てん幕まくを張はり天てん幕まくの蓋おひをその上うへにほどこせりヱホバのモーセに命めいじ給たまひし如ごとし
the first month
〔出エジプト記12章1節〕
1 ヱホバ、エジプトの國くににてモーセとアロンに吿つげていひたまひけるは
〔出エジプト記12章2節〕
2 此この月󠄃つきを汝なんぢらの月󠄃つきの首はじめとなせ汝なんぢら是これを年としの正月󠄃しやうぐわつとなすべし
〔出エジプト記13章4節〕
4 アビブの月󠄃つきの此この日ひなんぢら出いづ
〔出エジプト記40章17節〕
17 第だい二年ねんの正しやう月󠄃ぐわつにいたりてその月󠄃つきの元ぐわん日じつに幕屋まくや建󠄄たちぬ
〔民數紀略7章1節〕
1 モーセ幕屋まくやを建󠄄たてをはり之これに膏あぶらを灌そゝぎてこれを聖󠄃別きよめまたその一切すべての器󠄃具󠄄うつはおよびその壇だんとその一切すべての器󠄃具󠄄うつはに膏あぶらを灌そゝぎて之これを聖󠄃別きよめたる日ひに

前に戻る 【出エジプト記40章3節】

而しかして汝なんぢその中うちに律法おきての櫃はこを置すゑ幕まくをもてその櫃はこを障へだて蔽かくし
And thou shalt put therein the ark of the testimony, and cover the ark with the vail.


(Whole verse)
〔出エジプト記25章10節〕
10 彼等かれら合歡木ねむのきをもて櫃はこを作つくるべしその長ながさは二キユビト半󠄃はんその濶はゞは一キユビト半󠄃はんその高たかさは一キユビト半󠄃はんなるべし
〔出エジプト記25章22節〕
22 其處そこにて我われなんぢに會あひ贖しよく罪ざい所󠄃しよの上うへより律法おきての櫃はこの上うへなる二箇ふたつのケルビムの間あひだよりして我われイスラエルの子孫ひと〴〵のためにわが汝なんぢに命めいぜんとする諸󠄃もろ〳〵の事ことを汝なんぢに語かたらん
〔出エジプト記26章31節〕
31 汝なんぢまた靑あを 紫むらさき 紅くれなゐ の線いとおよび麻󠄃あさの撚より絲いとをもて幕まくを作つくり巧たくみにケルビムをその上うへに織おりいだすべし
〔出エジプト記26章33節〕
33 汝なんぢその幕まくを鐶くわんの下したに掛かけ其處そこにその幕まくの中うちに律法おきての櫃はこを藏をさむべしその幕まくすなはち汝なんぢらのために聖󠄃所󠄃きよきところと至いと聖󠄃所󠄃きよきところを分󠄃わかたん
〔出エジプト記26章34節〕
34 汝なんぢ至いと聖󠄃所󠄃きよきところにある律法おきての櫃はこの上うへに贖しよく罪ざい所󠄃しよを置すうべし
〔出エジプト記35章12節〕
12 かの櫃はことその杠さを 贖しよく罪ざい所󠄃しよ 障蔽へだての幕まく
〔出エジプト記36章35節〕
35 又󠄂また靑あを 紫むらさき 紅くれなゐ の絲いとおよび麻󠄃あさの撚絲よりいとをもて幕まくをつくり巧たくみにケルビムをその上うへに織おりいだし
〔出エジプト記36章36節〕
36 それがために合歡木ねむのきをもて四本ほんの柱󠄃はしらをつくりてこれに金きんを着きせたりその鈎かぎは金きんなり又󠄂また銀ぎんをもてこれがために座ざ四よつを鑄いたり
〔出エジプト記37章1節~37章9節〕
1 ベザレル合歡木ねむのきをもて櫃はこをつくれりその長ながさは二キユビト半󠄃はんその寛はゞは一キユビト半󠄃はん、その高たかさは一キユビト半󠄃はん~(9) ケルビムは翼󠄅つばさを高たかく展のべ其その翼󠄅つばさをもて贖しよく罪ざい所󠄃しよを掩おほひ其その面かほをたがひに相あひ向むく即すなはちケルビムの面かほは贖しよく罪ざい所󠄃しよに向むかふ
〔出エジプト記40章20節〕
20 而しかしてかれ律法おきてをとりて櫃はこに藏をさめ杠さをを櫃はこにつけ贖しよく罪ざい所󠄃しよを櫃はこの上うへに置すゑ
〔出エジプト記40章21節〕
21 櫃はこを幕屋まくやに携たづさへいり障蔽へだての幕まくを垂たれて律法おきての櫃はこを隱かくせりヱホバのモーセに命めいじたまひしごとし
〔レビ記16章14節〕
14 彼かれまたその牡牛をうしの血ちをとり指ゆびをもて之これを贖罪しよくざい所󠄃しよの東ひがし面おもてに灑そゝぎまた指ゆびをもてその血ちを贖罪しよくざい所󠄃しよの前󠄃まへに七なゝ回たび灑そゝぐべし
〔民數紀略4章5節〕
5 即すなはち營えいを進󠄃すゝむる時ときはアロンとその子等こらまづ往󠄃ゆきて障蔽へだての幕まくを取とりおろし之これをもて律法おきての櫃はこを覆󠄄おほひ
〔ヨハネ黙示録11章19節〕
19 斯かくて天てんにある神󠄃かみの聖󠄃所󠄃せいじょひらけ、聖󠄃所󠄃せいじょのうちに契󠄅約けいやくの櫃ひつ見みえ、數󠄄多あまたの電光いなづまと聲こゑと雷霆いかづちと、また地震ぢしんと大おほいなる雹へうとありき。

前に戻る 【出エジプト記40章4節】

又󠄂また案つくゑを携たづさへいり陳そなへ設つけの物ものを陳そなへ設つけ且かつ燈臺とうだいを携たづさへいりてその燈盞ともしびざらを置すうべし
And thou shalt bring in the table, and set in order the things that are to be set in order upon it; and thou shalt bring in the candlestick, and light the lamps thereof.


the candlestick
〔出エジプト記25章31節~25章39節〕
31 汝なんぢ純金じゆんきんをもて一箇ひとつの燈臺とうだいを造󠄃つくるべし燈臺とうだいは槌つちをもてうちて之これを作つくるべしその臺だい座ざ 軸じく 萼󠄂うてな 節󠄅ふし 花はなは其それに聯つらならしむべし~(39) 燈臺とうだいと此この諸󠄃すべての器󠄃具󠄄うつはを造󠄃つくるには純金じゆんきん一タラントを用もちふべし
〔出エジプト記40章24節〕
24 又󠄂また集會しふくわいの幕屋まくやにおいて幕屋まくやの南みなみの方かたに燈臺とうだいをおきて案つくゑにむかはしめ
〔出エジプト記40章25節〕
25 燈盞ともしびざらをヱホバの前󠄃まへにかゝげたりヱホバのモーセに命めいじたまひしごとし
the table
〔出エジプト記25章23節~25章30節〕
23 汝なんぢまた合歡木ねむのきをもて案つくゑを作つくるべしその長ながさは二キユビトその濶はゞは一キユビトその高たかさは一キユビト半󠄃はんなるべし~(30) 汝なんぢ案つくゑの上うへに供前󠄃そなへのパンを置おきて常つねにわが前󠄃まへにあらしむべし
〔出エジプト記26章35節〕
35 而しかしてその幕まくの外そとに案つくゑを置すゑ幕屋まくやの南みなみの方かたに燈とう臺だいを置すゑて案つくゑに對むかはしむべし案つくゑは北きたの方かたに置すうべし
〔出エジプト記26章36節〕
36 又󠄂また靑あを 紫むらさき 紅くれなゐ の線いとおよび麻󠄃あさの撚より絲いとをもて幔とばりを織おりなして幕屋まくやの入いり口ぐちに掛かくべし
〔出エジプト記37章10節~37章24節〕
10 又󠄂また合歡木ねむのきをもて案つくゑを作つくれり其その長ながさは二キユビト其その寛はゞは一キユビト其その高たかさは一キユビト半󠄃はん~(24) 燈臺とうだいとその諸󠄃すべての器󠄃具󠄄うつはは純金じゆんきん一タラントをもて作つくれり
〔出エジプト記40章22節〕
22 彼かれまた集會しふくわいの幕屋まくやにおいて幕屋まくやの北きたの方かたにてかの幕まくの外そとに案つくゑを置すゑ
〔出エジプト記40章25節〕
25 燈盞ともしびざらをヱホバの前󠄃まへにかゝげたりヱホバのモーセに命めいじたまひしごとし
the things that, etc
〔レビ記24章5節〕
5 汝なんぢ麥むぎ粉󠄃こを取とりこれをもて菓くわ子し十二を燒やくべし菓くわ子し一箇ひとつには其その十分󠄃ぶんの二をもちふべし
〔レビ記24章6節〕
6 而しかしてこれをヱホバの前󠄃まへなる純じゆん精󠄃せいの案つくゑの上うへに二ふた累かさねに積つみ一ひと累かさねに六むつ宛づつあらしむべし
〔レビ記24章8節〕
8 安息日あんそくにちごとに絕たえずこれをヱホバの前󠄃まへに供そなふべし是これはイスラエルの子孫ひと〴〵の献さゝぐべき者󠄃ものにして永遠󠄄えいゑんの契󠄅約けいやくたるなり
the things that, etc.
〔レビ記24章5節〕
5 汝なんぢ麥むぎ粉󠄃こを取とりこれをもて菓くわ子し十二を燒やくべし菓くわ子し一箇ひとつには其その十分󠄃ぶんの二をもちふべし

前に戻る 【出エジプト記40章5節】

汝なんぢまた金きんの香かう壇だんを律法おきての櫃はこの前󠄃まへに置すゑ幔子とばりを幕屋まくやの門かどに掛かけ
And thou shalt set the altar of gold for the incense before the ark of the testimony, and put the hanging of the door to the tabernacle.


put
〔出エジプト記26章36節〕
36 又󠄂また靑あを 紫むらさき 紅くれなゐ の線いとおよび麻󠄃あさの撚より絲いとをもて幔とばりを織おりなして幕屋まくやの入いり口ぐちに掛かくべし
〔出エジプト記26章37節〕
37 又󠄂またその幔とばりのために合歡木ねむのきをもて柱󠄃はしら五本いつゝを造󠄃つくりてこれに金きんを着きせその鈎かぎを金きんにすべし又󠄂またその柱󠄃はしらのために銅あかゞねをもて五箇いつゝの座ざを鑄いるべし
〔出エジプト記40章28節〕
28 又󠄂また幕屋まくやの門かどに幔子とばりを垂たれ
the altar
〔出エジプト記30章1節~30章5節〕
1 汝なんぢ香かうを焚やく壇だんを造󠄃つくるべし即すなはち合歡木ねむのきをもてこれを造󠄃つくるべし~(5) その杠さをは合歡木ねむのきをもてこれを作つくりて之これに金きんを着きすべし
〔出エジプト記35章25節~35章28節〕
25 また凡すべて心こゝろに智慧󠄄ちゑある婦󠄃女等をんなどもはその手てをもて紡つむぐことをなしその紡つむぎたる者󠄃ものなる靑あを 紫むらさき 紅くれなゐの線いとおよび麻󠄃あさ絲いとを携たづさへきたり~(28) 燈火ともしびと灌そゝぎ膏あぶらと馨かうばしき香かうとに用もちふる香物かうもつと油あぶらを携たづさへいたれり
〔出エジプト記37章25節~37章28節〕
25 又󠄂また合歡木ねむのきをもて香かう壇だんを造󠄃つくれり其その長ながさ一キユビトその寛はゞ一キユビトにして四角かくなりその高たかさは二キユビトにしてその角つのは其それより出いづ~(28) 又󠄂また合歡木ねむのきをもてその杠さををつくりて之これに金きんを着きせたり
〔出エジプト記40章26節〕
26 又󠄂また集會しふくわいの幕屋まくやにおいてかの幕まくの前󠄃まへに金きんの壇だんを居すゑ
〔出エジプト記40章27節〕
27 その上うへに馨かうばしき香かうを焚たけりヱホバのモーセに命めいじたまひしごとし
〔ヨハネ傳14章6節〕
6 イエス彼かれに言いひ給たまふ『われは道󠄃みちなり、眞󠄃理まことなり、生命いのちなり、我われに由よらでは誰たれにても父󠄃ちちの御許みもとにいたる者󠄃ものなし。
〔ヘブル書9章24節〕
24 キリストは眞󠄃まことのものに象かたどれる、手てにて造󠄃つくりたる聖󠄃所󠄃せいじょに入いらず、眞󠄃まことの天てんに入いりて今いまより我等われらのために神󠄃かみの前󠄃まへにあらはれ給たまふ。
〔ヘブル書10章19節~10章22節〕
19 然されば兄弟きゃうだいよ、我われらイエスの血ちにより、~(22) 心こゝろは濯󠄄すゝがれて良心りゃうしんの咎とがをさり、身みは淸きよき水みづにて洗あらはれ、眞󠄃まことの心こゝろと全󠄃まったき信仰しんかうとをもて神󠄃かみに近󠄃ちかづくべし。
〔ヨハネ第一書2章1節〕
1 わが若子わくごよ、これらの事ことを書かき贈󠄃おくるは、汝なんぢらが罪つみを犯をかさざらん爲ためなり。人ひともし罪つみを犯をかさば、我等われらのために父󠄃ちちの前󠄃まへに助主たすけぬしあり、即すなはち義ぎなるイエス・キリストなり。
〔ヨハネ第一書2章2節〕
2 彼かれは我われらの罪つみのために宥なだめの供物そなへものたり、啻たゞに我われらの爲ためのみならず、また全󠄃世界ぜんせかいの爲ためなり。

前に戻る 【出エジプト記40章6節】

燔祭はんさいの壇だんを集會しふくわいの天てん幕まくの幕屋まくやの門かどの前󠄃まへに置すゑ
And thou shalt set the altar of the burnt offering before the door of the tabernacle of the tent of the congregation.


(Whole verse)
〔出エジプト記27章1節~27章8節〕
1 汝なんぢ合歡木ねむのきをもて長ながさ五キユビト濶はゞ五キユビトの壇だんを作つくるべしその壇だんは四角しかくその高たかさは三キユビトなるべし~(8) 壇だんは汝なんぢ板いたをもて之これを空󠄃うつろに造󠄃つくり汝なんぢが山やまにて示しめされしごとくにこれを造󠄃つくるべし
〔出エジプト記38章1節~38章7節〕
1 又󠄂また合歡木ねむのきをもて燔祭はんさいの壇だんを築きづけりその長ながさは五キユビト其その寛はゞは五キユビトにして四角しかくその高たかさは三キユビト~(7) 壇だんの兩りやう旁はうの環󠄃わにその杠さををつらぬきて之これを舁かくべからしむその壇だんは板いたをもてこれを空󠄃うつろにつくれり
〔出エジプト記40章29節〕
29 集會しふくわいの天てん幕まくの幕屋まくやの門かどに燔祭はんさいの壇だんを置すゑその上うへに燔祭はんさいと素祭そさいをさゝげたりヱホバのモーセに命めいじたまひし如ごとし
〔エペソ書1章6節〕
6 是これその愛いつくしみ給たまふ者󠄃ものによりて我われらに賜たまひたる恩惠めぐみの榮光えいくわうに譽ほまれあらん爲ためなり。
〔エペソ書1章7節〕
7 我われらは彼かれにありて恩惠めぐみの富とみに隨したがひ、その血ちに賴よりて贖罪あがなひ、すなはち罪つみの赦ゆるしを得えたり。
〔ヘブル書13章10節〕
10 我われらに祭壇さいだんあり、幕屋まくやに事つかふる者󠄃ものは之これより食󠄃しょくする權けんを有󠄃もたず。
〔ヨハネ第一書2章2節〕
2 彼かれは我われらの罪つみのために宥なだめの供物そなへものたり、啻たゞに我われらの爲ためのみならず、また全󠄃世界ぜんせかいの爲ためなり。
〔ヨハネ第一書4章9節〕
9 神󠄃かみの愛あいわれらに顯あらはれたり。神󠄃かみはその生うみ給たまへる獨子ひとりごを世よに遣󠄃つかはし、我等われらをして彼かれによりて生命いのちを得えしめ給たまふに因よる。
〔ヨハネ第一書4章10節〕
10 愛あいといふは、我われら神󠄃かみを愛あいせしにあらず、神󠄃かみわれらを愛あいし、その子こを遣󠄃つかはして我われらの罪つみのために宥なだめの供物そなへものとなし給たまひし是これなり。

前に戻る 【出エジプト記40章7節】

洗盤たらひを集會しふくわいの天てん幕まくとその壇だんの間あひだに置すゑて之これに水みづをいれ
And thou shalt set the laver between the tent of the congregation and the altar, and shalt put water therein.


(Whole verse)
〔出エジプト記30章18節~30章21節〕
18 汝なんぢまた銅あかゞねをもて洗盤たらひをつくりその臺だいをも銅あかゞねになして洗あらふことのために供そなへ之これを集會しふくわいの幕屋まくやと壇だんとの間あひだに置すゑてその中なかに水みづをいれおくべし~(21) 即すなはち斯かくその手て足あしを洗あらひて死しを免󠄄まぬかるべし是これは彼かれとその子孫しそんの代々よゝ常つねに守まもるべき例のりなり
〔出エジプト記38章8節〕
8 また銅あかゞねをもて洗盤たらひをつくりその臺だいをも銅あかゞねにす即すなはち集會しふくわいの幕屋まくやの門かどにて役事つとめをなすところの婦󠄃人等をんなたち鏡かゞみをもて之これを作つくれり
〔出エジプト記40章30節~40章32節〕
30 又󠄂また集會しふくわいの天てん幕まくとその壇だんの間あひだに洗盤たらひをおき其それに水みづをいれて洗あらふことの爲ためにす~(32) 即すなはち集會しふくわいの幕屋まくやに入いる時ときまたは壇だんに近󠄃ちかづく時ときに洗あらふことをせりヱホバのモーセに命めいじたましごとし
〔詩篇26章6節〕
6 われ手てをあらひて罪つみなきをあらはす ヱホバよ斯かくてなんぢの祭壇さいだんをめぐり
〔ゼカリヤ書13章1節〕
1 その日ひ罪つみと汚穢けがれを淸きよむる一ひとつの泉いづみダビデの家いへとヱルサレムの居民きよみんのために開ひらくべし
〔テトス書3章5節〕
5 -6 我われらの行おこなひし義ぎの業わざにはよらで、唯たゞその憐憫あはれみにより、更󠄃生うまれかはりの洗あらひと我われらの救主すくひぬしイエス・キリストをもて、豐ゆたかに注そゝぎたまふ聖󠄃せい靈れいによる維新ゐしんとにて我われらを救すくひ給たまへり。
〔ヘブル書10章22節〕
22 心こゝろは濯󠄄すゝがれて良心りゃうしんの咎とがをさり、身みは淸きよき水みづにて洗あらはれ、眞󠄃まことの心こゝろと全󠄃まったき信仰しんかうとをもて神󠄃かみに近󠄃ちかづくべし。
〔ヨハネ第一書1章7節〕
7 もし神󠄃かみの光ひかりのうちに在いますごとく光ひかりのうちを步あゆまば、我われら互たがひに交󠄄際まじはりを得え、また其その子こイエスの血ち、すべての罪つみより我われらを潔󠄄きよむ。
〔ヨハネ黙示録1章5節〕
5 また忠實ちゅうじつなる證人しょうにん、死人しにんの中うちより最先いやさきに生うまれ給たまひしもの、地ちの諸󠄃しょ王わうの君きみなるイエス・キリストより賜たまふ恩惠めぐみと平󠄃安へいあんと汝なんぢらに在あらんことを。願ねがはくは我われらを愛あいし、その血ちをもて我われらを罪つみより解放ときはなち、
〔ヨハネ黙示録1章6節〕
6 われらを其その父󠄃ちちなる神󠄃かみのために*國民こくみんとなし祭司さいしとなし給たまへる者󠄃ものに、世々よゝ限かぎりなく榮光えいくわうと權力ちからとあらんことを、アァメン。[*異本「王」とあり。]

前に戻る 【出エジプト記40章8節】

庭󠄄にはの周󠄃圍󠄃まはりに藩籬󠄂かこひをたて庭󠄄にはの門もんに幔子とばりを垂たれ
And thou shalt set up the court round about, and hang up the hanging at the court gate.


the court
〔出エジプト記27章9節~27章19節〕
9 汝なんぢまた幕屋まくやの庭󠄄にはをつくるべし南みなみに向むかひては庭󠄄にはのために南みなみの方かたに長ながさ百キユビトの細布ほそぬのの幕まくを設まうけてその一方いつぱうに當あつべし~(19) 凡すべて幕屋まくやに用もちふるところの諸󠄃もろ〳〵の器󠄃具󠄄うつはもの並ならびにその釘くぎおよび庭󠄄にはの釘くぎは銅あかゞねをもて作つくるべし
〔出エジプト記38章9節~38章20節〕
9 又󠄂また庭󠄄にはを作つくれり南みなみに於おいては庭󠄄にはの南みなみの方かたに百キユビトの細布ほそぬのの幕まくを設まうく~(20) 幕屋まくやおよびその周󠄃圍󠄃まはりの庭󠄄にはの釘くぎはみな銅あかゞねなり
〔出エジプト記40章33節〕
33 また幕屋まくやと壇だんの周󠄃圍󠄃まはりの庭󠄄にはに藩籬󠄂かこひをたて庭󠄄にはの門もんに幔子とばりを垂たれぬ是かくモーセその工事わざを竣をへたり
〔マタイ傳16章18節〕
18 我われはまた汝なんぢに吿つぐ、汝なんぢは*ペテロなり、我われこの磐いはの上うへに我わが敎會けうくわいを建󠄄たてん、黃泉よみの門もんはこれに勝󠄃かたざるべし。[*ペテロとは「磐」の義なり。]
〔コリント前書12章28節〕
28 神󠄃かみは第一だいいちに使󠄃徒しと、第二だいにに預言者󠄃よげんしゃ、第三だいさんに敎師けうし、その次󠄄つぎに異能ちからある業わざ、次󠄄つぎに病やまひを醫いやす賜物たまもの、補助たすけをなす者󠄃もの、治をさむる者󠄃もの、異言いげんなどを敎會けうくわいに置おきたまへり。
〔エペソ書4章11節〕
11 彼かれは或ある人ひとを使󠄃徒しととし、或ある人ひとを預言者󠄃よげんしゃとし、或ある人ひとを傳道󠄃者󠄃でんだうしゃとし、或ある人ひとを牧師ぼくし・敎師けうしとして與あたへ給たまへり。
〔エペソ書4章12節〕
12 これ聖󠄃徒せいとを全󠄃まったうして職つとめを行おこなはせ、キリストの體からだを建󠄄たて、

前に戻る 【出エジプト記40章9節】

而しかして灌そゝぎ膏あぶらをとりて幕屋まくやとその中うちの一切すべての物ものに灌そゝぎて其それとその諸󠄃もろ〳〵の器󠄃具󠄄うつはを聖󠄃別きよむべし是これ聖󠄃物きよきものとならん
And thou shalt take the anointing oil, and anoint the tabernacle, and all that is therein, and shalt hallow it, and all the vessels thereof: and it shall be holy.


the anointing oil
〔出エジプト記30章23節~30章33節〕
23 汝なんぢまた重おも立だちたる香物かうもつを取とれ即すなはち淨きよき沒藥もつやく五百シケル香かうばしき肉󠄁桂にくけいその半󠄃はん二百五十シケル香かうばしき菖蒲あやめ二百五十シケル~(33) 凡すべて之これに等ひとしき物ものを製つくる者󠄃もの凡すべてこれを餘ほかの人ひとにつくる者󠄃ものはその民たみの中うちより絕たゝるべし
〔出エジプト記37章29節〕
29 又󠄂また薰物かをりものをつくる法はふにしたがひて聖󠄃きよき灌膏そゝぎあぶらと香物かうもつの淸きよき香かうとを製つくれり
〔出エジプト記39章39節〕
39 銅あかゞねの壇だんその銅あかゞねの網󠄄あみとその杠さをおよびその諸󠄃もろ〳〵の器󠄃具󠄄うつは 洗盤たらひとその臺だい
〔レビ記8章10節〕
10 モーセまた灌そゝぎ膏あぶらをとり幕屋まくやとその中うちの一切すべての物ものに灌そゝぎてこれを聖󠄃別きよめ
〔民數紀略7章1節〕
1 モーセ幕屋まくやを建󠄄たてをはり之これに膏あぶらを灌そゝぎてこれを聖󠄃別きよめまたその一切すべての器󠄃具󠄄うつはおよびその壇だんとその一切すべての器󠄃具󠄄うつはに膏あぶらを灌そゝぎて之これを聖󠄃別きよめたる日ひに
〔詩篇45章7節〕
7 なんぢは義ぎをいつくしみ惡あくをにくむ このゆゑに神󠄃かみなんぢの神󠄃かみはよろこびの膏あぶらをなんぢの侶ともよりまさりて汝なんぢにそそぎたまへり
〔イザヤ書11章2節〕
2 その上うへにヱホバの靈れいとゞまらん これ智慧󠄄ちゑ聰明そうめいの靈れい 謀略ぼうりやく才能さいのうの靈れい 知識ちしきの靈れい ヱホバをおそるるの靈れいなり
〔イザヤ書61章1節〕
1 主しゆヱホバの靈みたまわれに臨のぞめり こはヱホバわれに膏あぶらをそそぎて貧󠄃まづしきものに福󠄃音󠄃ふくいんをのべ傳つたふることをゆだね 我われをつかはして心こゝろの傷いためる者󠄃ものをいやし俘囚とらはれびとにゆるしをつげ 縛󠄃いましめられたるものに解放ときはなちをつげ
〔マタイ傳3章16節〕
16 イエス、バプテスマを受うけて直たゞちに水みづより上あがり給たまひしとき、視󠄃みよ、天てんひらけ、神󠄃かみの御靈みたまの、鴿はとのごとく降󠄄くだりて己おのが上うへにきたるを見み給たまふ。
〔ヨハネ傳3章34節〕
34 神󠄃かみの遣󠄃つかはし給たまひし者󠄃ものは神󠄃かみの言ことばをかたる、神󠄃かみ、御靈みたまを賜たまひて量はかりなければなり。
〔コリント後書1章4節〕
4 われらを凡すべての患難󠄄なやみのうちに慰なぐさめ、我等われらをして自みづから神󠄃かみに慰なぐさめらるる慰安なぐさめをもて、諸󠄃般もろもろの患難󠄄なやみに居をる者󠄃ものを慰なぐさむることを得えしめ給たまふ。
〔コリント後書1章22節〕
22 神󠄃かみはまた我われらに印いんし、保證ほしょうとして御靈みたまを我われらの心こゝろに賜たまへり。
〔ヨハネ第一書2章20節〕
20 汝なんぢらは聖󠄃せいなる者󠄃ものより油あぶらを注そゝがれたれば、凡すべての事ことを知しる。

前に戻る 【出エジプト記40章10節】

汝なんぢまた燔祭はんさいの壇だんとその一切すべての器󠄃具󠄄うつはに膏あぶらをそゝぎてその壇だんを聖󠄃別きよむべし壇だんは至聖󠄃物いときよきものとならん
And thou shalt anoint the altar of the burnt offering, and all his vessels, and sanctify the altar: and it shall be an altar most holy.


most holy
〔ルカ傳1章35節〕
35 御使󠄃みつかひこたへて言いふ『聖󠄃せい靈れいなんぢに臨のぞみ、至高者󠄃いとたかきものの能力ちからなんぢを被おほはん。此この故ゆゑに汝なんぢが生うむところの聖󠄃せいなる者󠄃ものは、神󠄃かみの子こと稱󠄄となへらるべし。
〔コリント前書1章30節〕
30 汝なんぢらは神󠄃かみに賴よりてキリスト・イエスに在あり、彼かれは神󠄃かみに立たてられて我われらの智慧󠄄ちゑと義ぎと聖󠄃せいと救贖あがなひとになり給たまへり。
〔コリント後書5章21節〕
21 神󠄃かみは罪つみを知しり給たまはざりし者󠄃ものを我われらの代かわりに罪つみとなし給たまへり、これ我われらが彼かれに在ありて神󠄃かみの義ぎとなるを得えんためなり。
〔ヘブル書7章26節〕
26 斯かくのごとき大だい祭司さいしこそ我われらに相應ふさはしき者󠄃ものなれ、即すなはち聖󠄃せいにして惡あくなく、穢けがれなく、罪人つみびとより遠󠄄とほざかり、諸󠄃般もろもろの天てんよりも高たかくせられ給たまへり。
sanctify
〔出エジプト記29章36節〕
36 汝なんぢ日々ひゞに罪祭ざいさいの牡牛をうし一頭ひとつをさゝげて贖あがなひをなすべし又󠄂また壇だんのために贖罪あがなひをなしてこれを淸きよめこれに膏あぶらを灌そゝぎこれを聖󠄃別きよむべし
〔出エジプト記29章37節〕
37 汝なんぢ七日なぬかのあひだ壇だんのために贖あがなひをなして之これを聖󠄃別きよめ至いと聖󠄃きよき壇だんとならしむべし凡すべて壇だんに捫さはる者󠄃ものは聖󠄃きよくなるべし
〔レビ記8章11節〕
11 且かつこれを七度なゝたび壇だんにそゝぎ壇だんとその諸󠄃もろ〳〵の器󠄃具󠄄うつはおよび洗盤たらひとその臺だいに膏あぶらそゝぎてこれを聖󠄃別きよめ
〔イザヤ書11章2節〕
2 その上うへにヱホバの靈れいとゞまらん これ智慧󠄄ちゑ聰明そうめいの靈れい 謀略ぼうりやく才能さいのうの靈れい 知識ちしきの靈れい ヱホバをおそるるの靈れいなり
〔イザヤ書61章1節〕
1 主しゆヱホバの靈みたまわれに臨のぞめり こはヱホバわれに膏あぶらをそそぎて貧󠄃まづしきものに福󠄃音󠄃ふくいんをのべ傳つたふることをゆだね 我われをつかはして心こゝろの傷いためる者󠄃ものをいやし俘囚とらはれびとにゆるしをつげ 縛󠄃いましめられたるものに解放ときはなちをつげ
〔ヨハネ傳3章34節〕
34 神󠄃かみの遣󠄃つかはし給たまひし者󠄃ものは神󠄃かみの言ことばをかたる、神󠄃かみ、御靈みたまを賜たまひて量はかりなければなり。
〔ヨハネ傳17章19節〕
19 また彼かれ等らのために我われは己おのれを潔󠄄きよめわかつ、これ眞󠄃理まことにて彼かれらも潔󠄄きよめ別わかたれん爲ためなり。

前に戻る 【出エジプト記40章11節】

又󠄂また洗盤たらひとその臺だいに膏あぶらをそゝぎて之これを聖󠄃別きよめ
And thou shalt anoint the laver and his foot, and sanctify it.


前に戻る 【出エジプト記40章12節】

アロンとその子等こらを集會しふくわいの幕屋まくやの門かどにつれきたりて水みづをもて彼等かれらを洗あらひ
And thou shalt bring Aaron and his sons unto the door of the tabernacle of the congregation, and wash them with water.


(Whole verse)
〔出エジプト記29章1節~29章35節〕
1 汝なんぢかれらを聖󠄃別きよめて彼かれらをして我われにむかひて祭司さいしの職つとめをなさしむるには斯かくこれに爲なすべし即すなはち若わかき牡牛をうしと二ふたつの全󠄃まつたき牡山羊をやぎを取とり~(35) 汝なんぢわが凡すべて汝なんぢに命めいずるごとくにアロンとその子等こらに斯かくなすべし即すなはちかれらのために七日なぬかのあひだ任にん職しよくの禮れいをおこなふべし
〔レビ記8章1節~8章13節〕
1 ヱホバ、モーセに吿つげて言いひたまはく~(13) モーセまたアロンの子等こらをつれきたりて裏衣したぎをこれに着きせ帶おびをこれに帶おびしめ頭巾づきんをこれに蒙かむらせたりヱホバのモーセに命めいじたまひし如ごとくなり
〔レビ記9章1節~9章24節〕
1 斯かくて第八日やうかめにいたりてモーセ、アロンとその子等こらおよびイスラエルの長老等としよりたちを呼よび~(24) 火ひヱホバの前󠄃まへより出いでて壇だんの上うへの燔祭はんさいと脂あぶらを燬やきつくせり民たみこれを見みて聲こゑをあげ俯伏ひれふしぬ
〔イザヤ書11章1節~11章5節〕
1 ヱツサイの株かぶより一ひとつの芽めいで その根ねより一ひとつの枝えだはえて實みをむすばん~(5) 正義せいぎはその腰󠄃こしの帶おびとなり 忠信ちゆうしんはその身みのおびとならん
〔イザヤ書61章1節~61章3節〕
1 主しゆヱホバの靈みたまわれに臨のぞめり こはヱホバわれに膏あぶらをそそぎて貧󠄃まづしきものに福󠄃音󠄃ふくいんをのべ傳つたふることをゆだね 我われをつかはして心こゝろの傷いためる者󠄃ものをいやし俘囚とらはれびとにゆるしをつげ 縛󠄃いましめられたるものに解放ときはなちをつげ~(3) 灰󠄃はひにかへ冠かんむりをたまひてシオンの中なかのかなしむ者󠄃ものにあたへ 悲哀かなしみにかへて歡喜よろこびのあぶらを予あたへ うれひの心こゝろにかへて讃美さんびの衣ころもをかたへしめたまふなり かれらは義ぎの樹き ヱホバの植うゑたまふ者󠄃もの その榮光えいくわうをあらはす者󠄃ものととなへられん
〔マタイ傳3章16節〕
16 イエス、バプテスマを受うけて直たゞちに水みづより上あがり給たまひしとき、視󠄃みよ、天てんひらけ、神󠄃かみの御靈みたまの、鴿はとのごとく降󠄄くだりて己おのが上うへにきたるを見み給たまふ。
〔ルカ傳1章35節〕
35 御使󠄃みつかひこたへて言いふ『聖󠄃せい靈れいなんぢに臨のぞみ、至高者󠄃いとたかきものの能力ちからなんぢを被おほはん。此この故ゆゑに汝なんぢが生うむところの聖󠄃せいなる者󠄃ものは、神󠄃かみの子こと稱󠄄となへらるべし。
〔ヨハネ傳3章34節〕
34 神󠄃かみの遣󠄃つかはし給たまひし者󠄃ものは神󠄃かみの言ことばをかたる、神󠄃かみ、御靈みたまを賜たまひて量はかりなければなり。
〔ロマ書8章3節〕
3 肉󠄁にくによりて弱󠄃よわくなれる律法おきての成󠄃なし能あたはぬ所󠄃ところを神󠄃かみは爲なし給たまへり、即すなはち己おのれの子こを罪つみある肉󠄁にくの形かたちにて罪つみのために遣󠄃つかはし、肉󠄁にくに於おいて罪つみを定さだめたまへり。
〔ガラテヤ書4章4節〕
4 然されど時とき滿みつるに及およびては、神󠄃かみその御子みこを遣󠄃つかはし、これを女をんなより生うまれしめ、律法おきての下したに生うまれしめ給たまへり。

前に戻る 【出エジプト記40章13節】

アロンに聖󠄃きよき衣ころもを着きせ彼かれに膏あぶらをそゝぎてこれを聖󠄃別きよめ彼かれをして祭司さいしの職つとめを我われになさしむべし
And thou shalt put upon Aaron the holy garments, and anoint him, and sanctify him; that he may minister unto me in the priest's office.


anoint him
〔出エジプト記28章41節〕
41 而しかして汝なんぢこれを汝なんぢの兄弟きやうだいアロンおよび彼かれとともなるその子等こらに着きせ膏あぶらを彼等かれらに灌そゝぎこれを立たてこれを聖󠄃別きよめてこれをして祭司さいしの職つとめを我われになさしむべし
〔イザヤ書61章1節〕
1 主しゆヱホバの靈みたまわれに臨のぞめり こはヱホバわれに膏あぶらをそそぎて貧󠄃まづしきものに福󠄃音󠄃ふくいんをのべ傳つたふることをゆだね 我われをつかはして心こゝろの傷いためる者󠄃ものをいやし俘囚とらはれびとにゆるしをつげ 縛󠄃いましめられたるものに解放ときはなちをつげ
〔ヨハネ傳3章34節〕
34 神󠄃かみの遣󠄃つかはし給たまひし者󠄃ものは神󠄃かみの言ことばをかたる、神󠄃かみ、御靈みたまを賜たまひて量はかりなければなり。
〔ヨハネ傳17章19節〕
19 また彼かれ等らのために我われは己おのれを潔󠄄きよめわかつ、これ眞󠄃理まことにて彼かれらも潔󠄄きよめ別わかたれん爲ためなり。
〔ヘブル書10章10節〕
10 この御意みこゝろに適󠄄かなひてイエス・キリストの體からだの一ひとたび献さゝげられしに由よりて我われらは潔󠄄きよめられたり。
〔ヘブル書10章29節〕
29 まして神󠄃かみの子こを蹈ふみつけ、己おのが潔󠄄きよめられし契󠄅約けいやくの血ちを潔󠄄きよからずとなし、恩惠めぐみの御靈みたまを侮󠄃あなどる者󠄃ものの受うくべき罰ばつの重おもきこと如何許いかばかりとおもふか。
〔ヨハネ第一書2章20節〕
20 汝なんぢらは聖󠄃せいなる者󠄃ものより油あぶらを注そゝがれたれば、凡すべての事ことを知しる。
〔ヨハネ第一書2章27節〕
27 なんぢらの衷うちには、主しゅより注そゝがれたる油あぶらとどまる故ゆゑに、人ひとの汝なんぢらに物ものを敎をしふる要󠄃えうなし。此この油あぶらは汝なんぢらに凡すべての事ことを敎をしへ、かつ眞󠄃まことにして虛僞いつはりなし、汝なんぢ等らはその敎をしへしごとく主しゅに居をるなり。

前に戻る 【出エジプト記40章14節】

又󠄂またかれの子等こらをつれきたりて之これに明衣うはぎを着きせ
And thou shalt bring his sons, and clothe them with coats:


(Whole verse)
〔イザヤ書44章3節~44章5節〕
3 われ渇かわけるものに水みづをそそぎ乾ひたる地ちに流ながれをそそぎ わが靈みたまをなんぢの子輩こらにそそぎ わが恩惠めぐみをなんぢの裔すゑにあたふべければなり~(5) ある人ひとはいふ我われはヱホバのものなりと ある人ひとはヤコブの名なをとなへん ある人ひとはヱホバの有󠄃ものなりと手てにしるしてイスラエルの名なをなのらん
〔イザヤ書61章10節〕
10 われヱホバを大おほいによろこび わが靈魂たましひはわが神󠄃かみをたのしまん そは我われにすくひの衣ころもをきせ義ぎの外服󠄃うはぎをまとはせて 新郎にひむこが冠かんむりをいただき新婦󠄃にひよめが玉たまこがねの飾󠄃かざりをつくるが如ごとくなしたまへばなり
〔ヨハネ傳1章16節〕
16 我われらは皆みなその充みち滿みちたる中うちより受うけて、恩惠めぐみに恩惠めぐみを加くはへらる。
〔ロマ書8章30節〕
30 又󠄂またその預あらかじめ定さだめたる者󠄃ものを召めし、召めしたる者󠄃ものを義ぎとし、義ぎとしたる者󠄃ものには光榮くわうえいを得えさせ給たまふ。
〔ロマ書13章14節〕
14 ただ汝なんぢら主しゅイエス・キリストを衣きよ、肉󠄁にくの慾よくのために備そなへすな。
〔コリント前書1章9節〕
9 汝なんぢらを召めして其その子こわれらの主しゅイエス・キリストの交󠄄際まじはりに入いらしめ給たまふ神󠄃かみは眞󠄃實まことなる哉かな。
〔コリント前書1章30節〕
30 汝なんぢらは神󠄃かみに賴よりてキリスト・イエスに在あり、彼かれは神󠄃かみに立たてられて我われらの智慧󠄄ちゑと義ぎと聖󠄃せいと救贖あがなひとになり給たまへり。

前に戻る 【出エジプト記40章15節】

その父󠄃ちゝになせるごとくに之これに膏あぶらを灌そゝぎて祭司さいしの職つとめを我われになさしむべし彼等かれらの膏あぶらそゝがれて祭司さいしたることは代々よゝ變かはらざるべきなり
And thou shalt anoint them, as thou didst anoint their father, that they may minister unto me in the priest's office: for their anointing shall surely be an everlasting priesthood throughout their generations.


everlasting
〔出エジプト記12章14節〕
14 汝なんぢら是この日ひを記念おぼえてヱホバの節󠄄期いはひびとなし世々よゝこれを祝󠄃いはふべし汝等なんぢら之これを常例じやうれいとなして祝󠄃いはふべし
〔出エジプト記30章31節〕
31 汝なんぢイスラエルの子孫ひと〴〵に吿つげていふべし是これは汝なんぢらが代々よゝ我われの爲ために用もちふべき聖󠄃きよき灌そゝぎ膏あぶらなり
〔出エジプト記30章33節〕
33 凡すべて之これに等ひとしき物ものを製つくる者󠄃もの凡すべてこれを餘ほかの人ひとにつくる者󠄃ものはその民たみの中うちより絕たゝるべし
〔民數紀略25章13節〕
13 即すなはち彼かれとその後のちの子孫しそん永ながく祭司さいしの職しよくを得うべし是これは彼かれその神󠄃かみのために熱心ねつしんにしてイスラエルの子孫ひと〴〵のために贖あがなひをなしたればなり
〔詩篇110章4節〕
4 ヱホバ誓ちかひをたてて聖󠄃意みこころをかへさせたまふことなし 汝なんぢはメルキセデクの狀さまにひとしくとこしへに祭司さいしたり
〔ヘブル書5章1節~5章14節〕
1 凡おほよそ大だい祭司さいしは人ひとの中うちより選󠄄えらばれ、罪つみのために供物そなへものと犧牲いけにへとを献さゝげんとて、人ひとにかはりて神󠄃かみに事つかふることを任にんぜらる。~(14) 堅かたき食󠄃物しょくもつは智力ちりょくを練󠄃習󠄃れんしふして善惡ぜんあくを辨わきまふる成󠄃人おとなの用もちふるものなり。
〔ヘブル書7章3節〕
3 父󠄃ちちなく、母ははなく、系圖󠄃けいづなく、齡よはひの始はじめなく、生命いのちの終󠄃をはりなく、神󠄃かみの子この如ごとくにして限かぎりなく祭司さいしたり。
〔ヘブル書7章7節〕
7 それ小せうなる者󠄃ものの大だいなる者󠄃ものに祝󠄃福󠄃しくふくせらるるは論ろんなき事ことなり。
〔ヘブル書7章17節~7章24節〕
17 そは『なんぢは永遠󠄄とこしへにメルキゼデクの位くらゐに等ひとしき祭司さいしたり』と證あかしせられ給たまへばなり。~(24) されど彼かれは永遠󠄄とこしへに在いませば易かはることなき祭司さいしの職つとめを保たもちたまふ。
〔ヘブル書8章1節~8章10節〕
1 今いまいふ所󠄃ところの要󠄃點えうてんは斯かくのごとき大だい祭司さいしの我われらにある事ことなり。彼かれは天てんにては稜威󠄂みいつの御座みくらの右みぎに坐ざし、~(10) 「然されば、かの日ひの後のちに我わがイスラエルの家いへと立たつる契󠄅約けいやくは是これなり」と主しゅいひ給たまふ。 「われ我わが律法おきてを彼かれらの念おもひに置おき、 その心こゝろに之これを記しるさん、 また我われかれらの神󠄃かみとなり、 彼かれらは我わが民たみとならん。

前に戻る 【出エジプト記40章16節】

モーセかく行おこなへり即すなはちヱホバの己おのれに命めいじたまひし如ごとくに爲なしたり
Thus did Moses: according to all that the LORD commanded him, so did he.


according
〔出エジプト記23章21節〕
21 汝等なんぢらその前󠄃まへに愼つゝしみをりその言ことばにしたがへ之これを怒いからするなかれ彼かれなんぢらの咎とがを赦ゆるさざるべしわが名なかれの中うちにあればなり
〔出エジプト記23章22節〕
22 汝なんぢもし彼かれが言ことばにしたがひ凡すべてわが言いふところを爲なさば我われなんぢの敵てきの敵てきとなり汝なんぢの仇あたの仇あたとなるべし
〔出エジプト記39章42節〕
42 斯かくヱホバの凡すべてモーセに命めいじたまひしごとくにイスラエルの子孫ひと〴〵その諸󠄃もろ〳〵の工事わざをなせり
〔出エジプト記39章43節〕
43 モーセその一切すべての工作わざを見みるにヱホバの命めいじたまひしごとくに造󠄃つくりてあり即すなはち是かくのごとくに作つくりてあればモーセ人衆ひと〴〵を祝󠄃しゆくせり
〔出エジプト記40章17節~40章32節〕
17 第だい二年ねんの正しやう月󠄃ぐわつにいたりてその月󠄃つきの元ぐわん日じつに幕屋まくや建󠄄たちぬ~(32) 即すなはち集會しふくわいの幕屋まくやに入いる時ときまたは壇だんに近󠄃ちかづく時ときに洗あらふことをせりヱホバのモーセに命めいじたましごとし
〔申命記4章1節〕
1 今いまイスラエルよ我わが汝なんぢらに敎をしふる法度のりと律法おきてを聽きゝてこれを行おこなへ然しかせば汝なんぢらは生いくることを得え汝なんぢらの先祖󠄃せんぞの神󠄃かみヱホバの汝なんぢらに賜たまふ地ちにいりて之これを產業さんげふとなすを得うべし
〔申命記12章32節〕
32 我わが汝なんぢらに命めいずるこの一切すべての言ことばをなんぢら守まもりて行おこなふべし汝なんぢこれを增ますなかれまた之これを減へらすなかれ
〔イザヤ書8章20節〕
20 ただ律法おきてと證詞あかしとを求もとむべし 彼等かれらのいふところ此言このことばにかなはずば晨光しののめあらじ
〔マタイ傳28章20節〕
20 わが汝なんぢらに命めいぜし凡すべての事ことを守まもるべきを敎をしへよ。視󠄃みよ、我われは世よの終󠄃をはりまで常つねに汝なんぢらと偕ともに在あるなり』
〔コリント前書4章2節〕
2 さて家いへ司つかさに求もとむべきは忠實ちゅうじつならん事ことなり。

前に戻る 【出エジプト記40章17節】

第だい二年ねんの正しやう月󠄃ぐわつにいたりてその月󠄃つきの元ぐわん日じつに幕屋まくや建󠄄たちぬ
And it came to pass in the first month in the second year, on the first day of the month, that the tabernacle was reared up.


the first month
〔出エジプト記40章1節〕
1 茲こゝにヱホバ、モーセに吿つげて言いひたまひけるは
〔出エジプト記40章2節〕
2 正しやう月󠄃ぐわつの元ぐわん日じつに汝なんぢ集會しふくわいの天てん幕まくの幕屋まくやを建󠄄たつべし
〔民數紀略7章1節〕
1 モーセ幕屋まくやを建󠄄たてをはり之これに膏あぶらを灌そゝぎてこれを聖󠄃別きよめまたその一切すべての器󠄃具󠄄うつはおよびその壇だんとその一切すべての器󠄃具󠄄うつはに膏あぶらを灌そゝぎて之これを聖󠄃別きよめたる日ひに
〔民數紀略9章1節〕
1 エジプトの國くにを出いでたる次󠄄つぎの年としの正しやう月󠄃ぐわつヱホバ、シナイの野のにてモーセに吿つげていひたまはく

前に戻る 【出エジプト記40章18節】

乃すなはちモーセ幕屋まくやを建󠄄たてその座ざを置すゑその板いたをたてその橫よこ木ぎをさしこみその柱󠄃はしらを立たて
And Moses reared up the tabernacle, and fastened his sockets, and set up the boards thereof, and put in the bars thereof, and reared up his pillars.


and fastened
〔イザヤ書33章24節〕
24 かしこに住󠄃すめるものの中うちわれ病やめりといふ者󠄃ものなし彼處かしこにをる民たみの咎とがはゆるされん
〔マタイ傳16章18節〕
18 我われはまた汝なんぢに吿つぐ、汝なんぢは*ペテロなり、我われこの磐いはの上うへに我わが敎會けうくわいを建󠄄たてん、黃泉よみの門もんはこれに勝󠄃かたざるべし。[*ペテロとは「磐」の義なり。]
〔テモテ前書3章15節〕
15 若もし遲󠄃おそからんとき人ひとの如何いかに神󠄃かみの家いへに行おこなふべきかを汝なんぢに知しらしめん爲ためなり。神󠄃かみの家いへは活いける神󠄃かみの敎會けうくわいなり、眞󠄃理しんりの柱󠄃はしら、眞󠄃理しんりの基もとゐなり。
reared
〔出エジプト記26章15節~26章30節〕
15 汝なんぢ合歡木ねむのきをもて幕屋まくやのために竪たて板いたを造󠄃つくるべし~(30) 汝なんぢ山やまにて示しめされしところのその模範のりにしたがひて幕屋まくやを建󠄄たつべし
〔出エジプト記36章20節~36章34節〕
20 又󠄂また合歡木ねむのきをもて幕屋まくやの竪たて板いたをつくれり~(34) 而しかしてその板いたに金きんを着きせ金きんをもて之これがために鐶わをつくりて橫よこ木ぎをこれに貫󠄄つらぬき又󠄂またその橫よこ木ぎに金きんを着きせたり
〔出エジプト記40章2節〕
2 正しやう月󠄃ぐわつの元ぐわん日じつに汝なんぢ集會しふくわいの天てん幕まくの幕屋まくやを建󠄄たつべし
〔レビ記26章11節〕
11 我われわが幕屋まくやを汝なんぢらの中うちに立たてん我わが心こゝろ汝なんぢらを忌いみきらはじ
〔エゼキエル書37章27節〕
27 我わが住󠄃所󠄃すみかは彼かれらの上うへにあるべし我われかれらの神󠄃かみとなり彼かれらわが民たみとならん
〔エゼキエル書37章28節〕
28 わが聖󠄃所󠄃きよきところ長久とこしなへにかれらの中うちにあるにいたらば國々くに〴〵の民たみは我われのヱホバにしてイスラエルを淸きよむる者󠄃ものなるを知しらん
〔ヨハネ傳1章14節〕
14 言ことばは肉󠄁體にくたいとなりて我われらの中うちに宿やどりたまへり、我われらその榮光えいくわうを見みたり、實げに父󠄃ちちの獨子ひとりごの榮光えいくわうにして恩惠めぐみと眞󠄃理まこととにて滿みてり。
〔ガラテヤ書4章4節〕
4 然されど時とき滿みつるに及およびては、神󠄃かみその御子みこを遣󠄃つかはし、これを女をんなより生うまれしめ、律法おきての下したに生うまれしめ給たまへり。
〔ペテロ前書1章5節〕
5 汝なんぢらは終󠄃をはりのときに顯あらはれんとて備そなはりたる救すくひを得えんために、信仰しんかうによりて神󠄃かみの力ちからに護まもらるるなり。
〔ヨハネ黙示録21章3節〕
3 また大おほいなる聲こゑの御座みくらより出いづるを聞きけり。曰いはく『視󠄃みよ、神󠄃かみの幕屋まくや、人ひとと偕ともにあり、神󠄃かみ、人ひとと偕ともに住󠄃すみ、人ひと、神󠄃かみの民たみとなり、神󠄃かみみづから人ひとと偕ともに在いまして、

前に戻る 【出エジプト記40章19節】

幕屋まくやの上うへに天てん幕まくを張はり天てん幕まくの蓋おひをその上うへにほどこせりヱホバのモーセに命めいじ給たまひし如ごとし
And he spread abroad the tent over the tabernacle, and put the covering of the tent above upon it; as the LORD commanded Moses.


the tent
〔出エジプト記26章1節~26章14節〕
1 汝なんぢまた幕屋まくやのために十とをの幕まくを造󠄃つくるべしその幕まくは即すなはち麻󠄃あさの撚絲よりいと靑あを紫むらさきおよび紅くれなゐの絲いとをもて之これを造󠄃つくり精󠄃巧たくみにケルビムをその上うへに織おり出いだすべし~(14) 汝なんぢ赤あかく染そめたる牡を山羊やぎの皮かはをもて幕屋まくやの蓋おひをつくりその上うへに貛まみの皮かはの蓋おひをほどこすべし
〔出エジプト記36章8節~36章19節〕
8 偖さて彼等かれらの中うち心こゝろに智慧󠄄ちゑありてその工わざを爲なせるところの者󠄃もの十とをの幕まくをもて幕屋まくやを造󠄃つくれりその幕まくは麻󠄃あさの撚糸よりいとと靑あを 紫むらさき 紅くれなゐ の絲いとをもて巧たくみにケルビムを織おりなして作つくれる者󠄃ものなり~(19) 赤あか染ぞめの牡羊をひつじの皮かはをもてその天てん幕まくの頂蓋おひをつくりてその上うへに貛まみの皮かはの蓋おひを設まうけたり

前に戻る 【出エジプト記40章20節】

而しかしてかれ律法おきてをとりて櫃はこに藏をさめ杠さをを櫃はこにつけ贖しよく罪ざい所󠄃しよを櫃はこの上うへに置すゑ
And he took and put the testimony into the ark, and set the staves on the ark, and put the mercy seat above upon the ark:


mercy
〔出エジプト記37章6節~37章9節〕
6 又󠄂また純金じゆんきんをもて贖しよく罪ざい所󠄃しよを造󠄃つくれりその長ながさは二キユビト半󠄃はんその寛はゞは一キユビト半󠄃はんなり~(9) ケルビムは翼󠄅つばさを高たかく展のべ其その翼󠄅つばさをもて贖しよく罪ざい所󠄃しよを掩おほひ其その面かほをたがひに相あひ向むく即すなはちケルビムの面かほは贖しよく罪ざい所󠄃しよに向むかふ
〔出エジプト記40章3節〕
3 而しかして汝なんぢその中うちに律法おきての櫃はこを置すゑ幕まくをもてその櫃はこを障へだて蔽かくし
〔ロマ書3章25節〕
25 即すなはち神󠄃かみは忍󠄄耐にんたいをもて過󠄃來すぎこしかたの罪つみを見遁󠄅みのがし給たまひしが、己おのれの義ぎを顯あらはさんとて、キリストを立たて、その血ちによりて信仰しんかうによれる宥なだめの供物そなへものとなし給たまへり。
〔ロマ書10章4節〕
4 キリストは凡すべて信しんずる者󠄃ものの義ぎとせられん爲ために律法おきての終󠄃をはりとなり給たまへり。
〔ヘブル書4章16節〕
16 この故ゆゑに我われらは憐憫あはれみを受うけんが爲ため、また機をりに合あふ助たすけとなる惠めぐみを得えんがために、憚はゞからずして惠めぐみの御座みざに來きたるべし。
〔ヘブル書10章19節~10章21節〕
19 然されば兄弟きゃうだいよ、我われらイエスの血ちにより、~(21) かつ神󠄃かみの家いへを治をさむる大おほいなる祭司さいしを得えたれば、
〔ヨハネ第一書2章2節〕
2 彼かれは我われらの罪つみのために宥なだめの供物そなへものたり、啻たゞに我われらの爲ためのみならず、また全󠄃世界ぜんせかいの爲ためなり。
the testimony
〔出エジプト記16章34節〕
34 ヱホバのモーセに命めいじたまひし如ごとくにアロンこれを律法おきての前󠄃まへにおきてたくはふ
〔出エジプト記25章16節~25章21節〕
16 汝なんぢわが汝なんぢに與あたふる律法おきてをその櫃はこに藏をさむべし~(21) 汝なんぢ贖しよく罪ざい所󠄃しよを櫃はこの上うへに置すゑまた我わが汝なんぢに與あたふる律法おきてを櫃はこの中うちに藏をさむべし
〔出エジプト記31章18節〕
18 ヱホバ、シナイ山やまにてモーセに語かたることを終󠄃をへたまひし時とき律法おきての板いた二枚まいをモーセに賜たまふ是これは石いしの板いたにして神󠄃かみが手てをもて書しるしたまひし者󠄃ものなり
〔詩篇40章8節〕
8 わが神󠄃かみよわれは聖󠄃意みこころにしたがふことを樂たのしむ なんぢの法のりはわが心こゝろのうちにありと
〔マタイ傳3章15節〕
15 イエス答こたへて言いひたまふ『今いまは許ゆるせ、われら斯かく正たゞしき事ことをことごとく爲遂󠄅しとぐるは、當然たうぜんなり』ヨハネ乃すなはち許ゆるせり。

前に戻る 【出エジプト記40章21節】

櫃はこを幕屋まくやに携たづさへいり障蔽へだての幕まくを垂たれて律法おきての櫃はこを隱かくせりヱホバのモーセに命めいじたまひしごとし
And he brought the ark into the tabernacle, and set up the vail of the covering, and covered the ark of the testimony; as the LORD commanded Moses.


and covered
〔ヘブル書10章19節〕
19 然されば兄弟きゃうだいよ、我われらイエスの血ちにより、
〔ヘブル書10章20節〕
20 その肉󠄁體にくたいたる幔まくを經へて我われらに開ひらき給たまへる新あたらしき活いける路みちより憚はばからずして至し聖󠄃所󠄃せいじょに入いることを得え、
he brought
〔出エジプト記26章33節〕
33 汝なんぢその幕まくを鐶くわんの下したに掛かけ其處そこにその幕まくの中うちに律法おきての櫃はこを藏をさむべしその幕まくすなはち汝なんぢらのために聖󠄃所󠄃きよきところと至いと聖󠄃所󠄃きよきところを分󠄃わかたん
〔出エジプト記35章12節〕
12 かの櫃はことその杠さを 贖しよく罪ざい所󠄃しよ 障蔽へだての幕まく
〔出エジプト記40章3節〕
3 而しかして汝なんぢその中うちに律法おきての櫃はこを置すゑ幕まくをもてその櫃はこを障へだて蔽かくし

前に戻る 【出エジプト記40章22節】

彼かれまた集會しふくわいの幕屋まくやにおいて幕屋まくやの北きたの方かたにてかの幕まくの外そとに案つくゑを置すゑ
And he put the table in the tent of the congregation, upon the side of the tabernacle northward, without the vail.


he put
〔ヨハネ傳6章53節~6章57節〕
53 イエス言いひ給たまふ『まことに誠󠄃まことに、なんぢらに吿つぐ、人ひとの子この肉󠄁にくを食󠄃くらはず、その血ちを飮のまずば、汝なんぢらに生命いのちなし。~(57) 活いける父󠄃ちちの我われをつかはし、我われの父󠄃ちちによりて活いくるごとく、我われをくらふ者󠄃ものも我われによりて活いくべし。
〔エペソ書3章8節〕
8 我われは凡すべての聖󠄃徒せいとのうちの最いと小ちひさき者󠄃ものよりも小ちひさき者󠄃ものなるに、キリストの測はかるべからざる富とみを異邦󠄆人いはうじんに傳つたへ、
northward
〔出エジプト記26章35節〕
35 而しかしてその幕まくの外そとに案つくゑを置すゑ幕屋まくやの南みなみの方かたに燈とう臺だいを置すゑて案つくゑに對むかはしむべし案つくゑは北きたの方かたに置すうべし
〔出エジプト記40章24節〕
24 又󠄂また集會しふくわいの幕屋まくやにおいて幕屋まくやの南みなみの方かたに燈臺とうだいをおきて案つくゑにむかはしめ

前に戻る 【出エジプト記40章23節】

供前󠄃そなへのパンをその上うへにヱホバの前󠄃まへに陳そなへ設つけたりヱホバのモーセに命めいじたまひし如ごとし
And he set the bread in order upon it before the LORD; as the LORD had commanded Moses.


(Whole verse)
〔出エジプト記25章30節〕
30 汝なんぢ案つくゑの上うへに供前󠄃そなへのパンを置おきて常つねにわが前󠄃まへにあらしむべし
〔出エジプト記40章4節〕
4 又󠄂また案つくゑを携たづさへいり陳そなへ設つけの物ものを陳そなへ設つけ且かつ燈臺とうだいを携たづさへいりてその燈盞ともしびざらを置すうべし
〔マタイ傳12章4節〕
4 即すなはち神󠄃かみの家いへに入いりて、祭司さいしのほかは、己おのれもその伴󠄃ともなへる人々ひとびとも食󠄃くらふまじき供そなへのパンを食󠄃くらへり。
〔ヘブル書9章2節〕
2 設まうけられたる幕屋まくやあり、前󠄃まへなるを聖󠄃所󠄃せいじょと稱󠄄となへ、その中うちに燈臺とうだいと案つくゑと供そなへのパンとあり。

前に戻る 【出エジプト記40章24節】

又󠄂また集會しふくわいの幕屋まくやにおいて幕屋まくやの南みなみの方かたに燈臺とうだいをおきて案つくゑにむかはしめ
And he put the candlestick in the tent of the congregation, over against the table, on the side of the tabernacle southward.


(Whole verse)
〔出エジプト記25章31節~25章35節〕
31 汝なんぢ純金じゆんきんをもて一箇ひとつの燈臺とうだいを造󠄃つくるべし燈臺とうだいは槌つちをもてうちて之これを作つくるべしその臺だい座ざ 軸じく 萼󠄂うてな 節󠄅ふし 花はなは其それに聯つらならしむべし~(35) 兩箇ふたつの枝えだの下したに一箇ひとつの節󠄅ふしあらしめ又󠄂またその兩箇ふたつの枝えだの下したに一箇ひとつの節󠄅ふしあらしめ又󠄂またその兩箇ふたつの枝えだの下したに一箇ひとつの節󠄄ふしあらしむべし燈臺とうだいより出いづる六むつの枝えだみな是かくのごとくなるべし
〔出エジプト記37章17節~37章24節〕
17 又󠄂また純金じゆんきんをもて一箇ひとつの燈臺とうだいを造󠄃つくれり即すなはち槌つちをもて打うちて其その燈臺とうだいを作つくれり其その臺だい座ざ軸じく萼󠄂うてな節󠄅ふし及および花はなは其それに連󠄃つらなる~(24) 燈臺とうだいとその諸󠄃すべての器󠄃具󠄄うつはは純金じゆんきん一タラントをもて作つくれり
〔詩篇119章105節〕
105 なんぢの聖󠄃言みことばはわがあしの燈火ともしびわが路みちのひかりなり
〔ヨハネ傳1章1節〕
1 太初はじめに言ことばあり、言ことばは神󠄃かみと偕ともにあり、言ことばは神󠄃かみなりき。
〔ヨハネ傳8章12節〕
12 斯かくてイエスまた人々ひとびとに語かたりて言いひ給たまふ『われは世よの光ひかりなり、我われに從したがふ者󠄃ものは暗󠄃くらき中うちを步あゆまず、生命いのちの光ひかりを得うべし』
〔ヨハネ黙示録1章20節〕
20 即すなはち汝なんぢが見みしところの我わが右みぎの手てにある七なゝつの星ほしと七なゝつの金きんの燈臺とうだいとの奧義おくぎなり。七なゝつの星ほしは七なゝつの敎會けうくわいの使󠄃つかひにして、七なゝつの燈臺とうだいは七なゝつの敎會けうくわいなり。
〔ヨハネ黙示録2章5節〕
5 然されば、なんぢ何處いづこより墜おちしかを思おもへ、悔󠄃改くいあらためて初はじめの行爲おこなひをなせ、然しからずして若もし悔󠄃改くいあらためずば、我われなんぢに到いたり、汝なんぢの燈臺とうだいをその處ところより取除とりのぞかん。

前に戻る 【出エジプト記40章25節】

燈盞ともしびざらをヱホバの前󠄃まへにかゝげたりヱホバのモーセに命めいじたまひしごとし
And he lighted the lamps before the LORD; as the LORD commanded Moses.


(Whole verse)
〔出エジプト記25章37節〕
37 又󠄂またそれがために七箇なゝつの燈盞ともしびざらを造󠄃つくりその燈盞ともしびざらを上うへに置すゑてその對向むかふを照てらさしむべし
〔出エジプト記40章4節〕
4 又󠄂また案つくゑを携たづさへいり陳そなへ設つけの物ものを陳そなへ設つけ且かつ燈臺とうだいを携たづさへいりてその燈盞ともしびざらを置すうべし
〔ヨハネ黙示録4章5節〕
5 御座みくらより數󠄄多あまたの電光いなづまと聲こゑと雷霆いかづちと出いづ。また御座みくらの前󠄃まへに燃もえたる七なゝつの燈火ともしびあり、これ神󠄃かみの七なゝつの靈れいなり。

前に戻る 【出エジプト記40章26節】

又󠄂また集會しふくわいの幕屋まくやにおいてかの幕まくの前󠄃まへに金きんの壇だんを居すゑ
And he put the golden altar in the tent of the congregation before the vail:


(Whole verse)
〔出エジプト記30章1節~30章10節〕
1 汝なんぢ香かうを焚やく壇だんを造󠄃つくるべし即すなはち合歡木ねむのきをもてこれを造󠄃つくるべし~(10) アロン年としに一回ひとたび贖罪つみあがなひの罪祭ざいさいの血ちをもてその壇だんの角つののために贖あがなひをなすべし汝等なんぢら代々よゝ年としに一度ひとたび是これがために贖あがなひをなすべし是これはヱホバに最もつとも聖󠄃きよき者󠄃ものたるなり
〔出エジプト記40章5節〕
5 汝なんぢまた金きんの香かう壇だんを律法おきての櫃はこの前󠄃まへに置すゑ幔子とばりを幕屋まくやの門かどに掛かけ
〔マタイ傳23章19節〕
19 盲目めしひなる者󠄃ものよ、供物そなへものと供物そなへものを聖󠄃せいならしむる祭壇さいだんとは孰いづれか貴たふとき。
〔ヨハネ傳11章42節〕
42 常つねにきき給たまふを我われは知しる。然しかるに斯かく言いふは、傍かたはらに立たつ群衆ぐんじゅうの爲ためにして、汝なんぢの我われを遣󠄃つかはし給たまひしことを之これに信しんぜしめんとてなり』
〔ヨハネ傳17章1節~17章26節〕
1 イエスこれらの事ことを語かたりはて、目めを擧あげ天てんを仰あふぎて言いひ給たまふ『父󠄃ちちよ、時とき來きたれり、子こが汝なんぢの榮光えいくわうを顯あらはさんために、汝なんぢの子この榮光えいくわうを顯あらはしたまへ。~(26) われ御名みなを彼かれらに知しらしめたり、復またこれを知しらしめん。これ我われを愛あいし給たまひたる愛あいの、彼かれらに在ありて、我われも彼かれらに居をらん爲ためなり』
〔ヘブル書7章25節〕
25 この故ゆゑに彼かれは己おのれに賴よりて神󠄃かみにきたる者󠄃もののために執成󠄃とりなしをなさんとて常つねに生いくれば、之これを全󠄃まったく救すくふことを得給えたまふなり。
〔ヘブル書10章1節〕
1 それ律法おきては來きたらんとする善よき事ことの影かげにして眞󠄃まことの形かたちにあらねば、年每としごとにたえず献さゝぐる同おなじ犧牲いけにへにて、神󠄃かみにきたる者󠄃ものを何時いつまでも全󠄃まったうすることを得えざるなり。
〔ヨハネ第一書2章1節〕
1 わが若子わくごよ、これらの事ことを書かき贈󠄃おくるは、汝なんぢらが罪つみを犯をかさざらん爲ためなり。人ひともし罪つみを犯をかさば、我等われらのために父󠄃ちちの前󠄃まへに助主たすけぬしあり、即すなはち義ぎなるイエス・キリストなり。

前に戻る 【出エジプト記40章27節】

その上うへに馨かうばしき香かうを焚たけりヱホバのモーセに命めいじたまひしごとし
And he burnt sweet incense thereon; as the LORD commanded Moses.


(Whole verse)
〔出エジプト記30章7節〕
7 アロン朝󠄃あさごとにその上うへに馨かうばしき香かうを焚たくべし彼かれ燈火ともしびを整とゝのふる時ときはその上うへに香かうを焚たくべきなり

前に戻る 【出エジプト記40章28節】

又󠄂また幕屋まくやの門かどに幔子とばりを垂たれ
And he set up the hanging at the door of the tabernacle.


(Whole verse)
〔出エジプト記26章36節〕
36 又󠄂また靑あを 紫むらさき 紅くれなゐ の線いとおよび麻󠄃あさの撚より絲いとをもて幔とばりを織おりなして幕屋まくやの入いり口ぐちに掛かくべし
〔出エジプト記26章37節〕
37 又󠄂またその幔とばりのために合歡木ねむのきをもて柱󠄃はしら五本いつゝを造󠄃つくりてこれに金きんを着きせその鈎かぎを金きんにすべし又󠄂またその柱󠄃はしらのために銅あかゞねをもて五箇いつゝの座ざを鑄いるべし
〔出エジプト記38章9節~38章19節〕
9 又󠄂また庭󠄄にはを作つくれり南みなみに於おいては庭󠄄にはの南みなみの方かたに百キユビトの細布ほそぬのの幕まくを設まうく~(19) その柱󠄃はしらは四よつその座ざは四よつにして共ともに銅あかゞねその鈎かぎは銀ぎんその頭かしらの包󠄃つゝみと桁けたは銀ぎんなり
〔出エジプト記40章5節〕
5 汝なんぢまた金きんの香かう壇だんを律法おきての櫃はこの前󠄃まへに置すゑ幔子とばりを幕屋まくやの門かどに掛かけ
〔ヨハネ傳10章9節〕
9 我われは門もんなり、おほよそ我われによりて入いる者󠄃ものは救すくはれ、かつ出入でいりをなし、草くさを得うべし。
〔ヨハネ傳14章6節〕
6 イエス彼かれに言いひ給たまふ『われは道󠄃みちなり、眞󠄃理まことなり、生命いのちなり、我われに由よらでは誰たれにても父󠄃ちちの御許みもとにいたる者󠄃ものなし。
〔エペソ書2章18節〕
18 そはキリストによりて我われら二ふたつのもの一ひとつ御靈みたまにありて父󠄃ちちに近󠄃ちかづくことを得えたればなり。
〔ヘブル書10章19節〕
19 然されば兄弟きゃうだいよ、我われらイエスの血ちにより、
〔ヘブル書10章20節〕
20 その肉󠄁體にくたいたる幔まくを經へて我われらに開ひらき給たまへる新あたらしき活いける路みちより憚はばからずして至し聖󠄃所󠄃せいじょに入いることを得え、

前に戻る 【出エジプト記40章29節】

集會しふくわいの天てん幕まくの幕屋まくやの門かどに燔祭はんさいの壇だんを置すゑその上うへに燔祭はんさいと素祭そさいをさゝげたりヱホバのモーセに命めいじたまひし如ごとし
And he put the altar of burnt offering by the door of the tabernacle of the tent of the congregation, and offered upon it the burnt offering and the meat offering; as the LORD commanded Moses.


offered
〔出エジプト記29章38節~29章46節〕
38 汝なんぢが壇だんの上うへにさゝぐべき者󠄃ものは是これなり即すなはち一歳いつさいの羔こひつじ二ふたつを日々ひゞ絕たえず献さゝぐべし~(46) 彼等かれらは我わが彼かれらの神󠄃かみヱホバにして彼等かれらの中うちに住󠄃すまんとて彼等かれらをエジプトの地ちより導󠄃みちびき出いだせし者󠄃ものなることを知しらん我われはかれらの神󠄃かみヱホバなり
the altar
〔出エジプト記27章1節~27章8節〕
1 汝なんぢ合歡木ねむのきをもて長ながさ五キユビト濶はゞ五キユビトの壇だんを作つくるべしその壇だんは四角しかくその高たかさは三キユビトなるべし~(8) 壇だんは汝なんぢ板いたをもて之これを空󠄃うつろに造󠄃つくり汝なんぢが山やまにて示しめされしごとくにこれを造󠄃つくるべし
〔出エジプト記38章1節~38章7節〕
1 又󠄂また合歡木ねむのきをもて燔祭はんさいの壇だんを築きづけりその長ながさは五キユビト其その寛はゞは五キユビトにして四角しかくその高たかさは三キユビト~(7) 壇だんの兩りやう旁はうの環󠄃わにその杠さををつらぬきて之これを舁かくべからしむその壇だんは板いたをもてこれを空󠄃うつろにつくれり
〔出エジプト記40章6節〕
6 燔祭はんさいの壇だんを集會しふくわいの天てん幕まくの幕屋まくやの門かどの前󠄃まへに置すゑ
〔マタイ傳23章19節〕
19 盲目めしひなる者󠄃ものよ、供物そなへものと供物そなへものを聖󠄃せいならしむる祭壇さいだんとは孰いづれか貴たふとき。
〔ロマ書3章24節~3章26節〕
24 功いさおなくして神󠄃かみの恩惠めぐみにより、キリスト・イエスにある贖罪あがなひによりて義ぎとせらるるなり。~(26) これ今いまおのれの義ぎを顯あらはして、自みづから義ぎたらん爲ため、またイエスを信しんずる者󠄃ものを義ぎとし給たまはん爲ためなり。
〔ヘブル書9章12節〕
12 山羊やぎと犢こうしとの血ちを用もちひず、己おのが血ちをもて只たゞ一ひとたび至し聖󠄃所󠄃せいじょに入いりて、永遠󠄄とこしへの贖罪あがなひを終󠄃をへたまへり。
〔ヘブル書13章5節〕
5 金かねを愛あいすることなく、有󠄃もてるものを以もて足たれりとせよ。主しゅみづから『われ更󠄃さらに汝なんぢを去さらず、汝なんぢを捨󠄃すてじ』と言いひ給たまひたればなり。
〔ヘブル書13章6節〕
6 然されば我われら心こゝろを强つよくして斯かく言いはん 『主しゅわが助主たすけぬしなり、我われおそれじ。 人ひとわれに何なにを爲なさん』と。
〔ヘブル書13章10節〕
10 我われらに祭壇さいだんあり、幕屋まくやに事つかふる者󠄃ものは之これより食󠄃しょくする權けんを有󠄃もたず。

前に戻る 【出エジプト記40章30節】

又󠄂また集會しふくわいの天てん幕まくとその壇だんの間あひだに洗盤たらひをおき其それに水みづをいれて洗あらふことの爲ためにす
And he set the laver between the tent of the congregation and the altar, and put water there, to wash withal.


(Whole verse)
〔出エジプト記30章18節~30章21節〕
18 汝なんぢまた銅あかゞねをもて洗盤たらひをつくりその臺だいをも銅あかゞねになして洗あらふことのために供そなへ之これを集會しふくわいの幕屋まくやと壇だんとの間あひだに置すゑてその中なかに水みづをいれおくべし~(21) 即すなはち斯かくその手て足あしを洗あらひて死しを免󠄄まぬかるべし是これは彼かれとその子孫しそんの代々よゝ常つねに守まもるべき例のりなり
〔出エジプト記38章8節〕
8 また銅あかゞねをもて洗盤たらひをつくりその臺だいをも銅あかゞねにす即すなはち集會しふくわいの幕屋まくやの門かどにて役事つとめをなすところの婦󠄃人等をんなたち鏡かゞみをもて之これを作つくれり
〔出エジプト記40章7節〕
7 洗盤たらひを集會しふくわいの天てん幕まくとその壇だんの間あひだに置すゑて之これに水みづをいれ
〔エゼキエル書36章25節〕
25 淸きよき水みづを汝等なんぢらに灑そゝぎて汝等なんぢらを淸きよくならしめ汝等なんぢらの諸󠄃もろ〳〵の汚穢けがれと諸󠄃もろ〳〵の偶像󠄃ぐうざうを除のぞきて汝なんぢらを淸きよむべし
〔ヘブル書10章22節〕
22 心こゝろは濯󠄄すゝがれて良心りゃうしんの咎とがをさり、身みは淸きよき水みづにて洗あらはれ、眞󠄃まことの心こゝろと全󠄃まったき信仰しんかうとをもて神󠄃かみに近󠄃ちかづくべし。

前に戻る 【出エジプト記40章31節】

モーセ、アロンおよびその子等こら其それにつきて手て足あしを洗あらふ
And Moses and Aaron and his sons washed their hands and their feet thereat:


washed
〔詩篇26章6節〕
6 われ手てをあらひて罪つみなきをあらはす ヱホバよ斯かくてなんぢの祭壇さいだんをめぐり
〔詩篇51章6節〕
6 なんぢ眞󠄃實まことをこころの衷うちにまでのぞみ わが隱かくれたるところに智慧󠄄ちゑをしらしめ給たまはん
〔詩篇51章7節〕
7 なんぢヒソブをもて我われをきよめたまへ さらばわれ淨きよまらん 我われをあらひたまへ さらばわれ雪󠄃ゆきよりも白しろからん
〔ヨハネ傳13章10節〕
10 イエス言いひ給たまふ『すでに浴よくしたる者󠄃ものは足あしのほか洗あらふを要󠄃えうせず、全󠄃身ぜんしんきよきなり。斯かく汝なんぢらは潔󠄄きよし、されど悉ことごとくは然しからず』
〔ヨハネ第一書1章7節〕
7 もし神󠄃かみの光ひかりのうちに在いますごとく光ひかりのうちを步あゆまば、我われら互たがひに交󠄄際まじはりを得え、また其その子こイエスの血ち、すべての罪つみより我われらを潔󠄄きよむ。
〔ヨハネ第一書1章9節〕
9 もし己おのれの罪つみを言いひあらはさば、神󠄃かみは眞󠄃實まことにして正たゞしければ、我われらの罪つみを赦ゆるし、凡すべての不義ふぎより我われらを潔󠄄きよめ給たまはん。

前に戻る 【出エジプト記40章32節】

即すなはち集會しふくわいの幕屋まくやに入いる時ときまたは壇だんに近󠄃ちかづく時ときに洗あらふことをせりヱホバのモーセに命めいじたましごとし
When they went into the tent of the congregation, and when they came near unto the altar, they washed; as the LORD commanded Moses.


as the LORD
〔出エジプト記30章19節〕
19 アロンとその子等こらはそれに就つきて手てと足あしを洗あらふべし
〔出エジプト記30章20節〕
20 彼等かれらは集會しふくわいの幕屋まくやに入いる時ときに水みづをもて洗あらふことを爲なして死しをまぬかるべし亦また壇だんにちかづきてその職つとめをなし火くわ祭さいをヱホバの前󠄃まへに焚やく時ときも然しかすべし
〔出エジプト記40章19節〕
19 幕屋まくやの上うへに天てん幕まくを張はり天てん幕まくの蓋おひをその上うへにほどこせりヱホバのモーセに命めいじ給たまひし如ごとし
〔詩篇73章19節〕
19 かれらは瞬またたく間ひまにやぶれたるかな彼等かれらは恐怖おそれをもてことごとく滅ほろびたり
〔出エジプト記30章19節〕
19 アロンとその子等こらはそれに就つきて手てと足あしを洗あらふべし
〔出エジプト記30章20節〕
20 彼等かれらは集會しふくわいの幕屋まくやに入いる時ときに水みづをもて洗あらふことを爲なして死しをまぬかるべし亦また壇だんにちかづきてその職つとめをなし火くわ祭さいをヱホバの前󠄃まへに焚やく時ときも然しかすべし
〔出エジプト記40章19節〕
19 幕屋まくやの上うへに天てん幕まくを張はり天てん幕まくの蓋おひをその上うへにほどこせりヱホバのモーセに命めいじ給たまひし如ごとし
〔詩篇73章19節〕
19 かれらは瞬またたく間ひまにやぶれたるかな彼等かれらは恐怖おそれをもてことごとく滅ほろびたり

前に戻る 【出エジプト記40章33節】

また幕屋まくやと壇だんの周󠄃圍󠄃まはりの庭󠄄にはに藩籬󠄂かこひをたて庭󠄄にはの門もんに幔子とばりを垂たれぬ是かくモーセその工事わざを竣をへたり
And he reared up the court round about the tabernacle and the altar, and set up the hanging of the court gate. So Moses finished the work.


So Moses
〔出エジプト記39章32節〕
32 斯かく集合しふくわいの天てん幕まくなる幕屋まくやの諸󠄃もろ〳〵の工事わざ成󠄃なりぬイスラエルの子孫ひと〴〵ヱホバの凡すべてモーセに命めいじたまひしごとくに爲なして斯かくおこなへり
〔列王紀略上6章9節〕
9 斯かく彼かれ家いへを建󠄄たて終󠄃をはり香柏かうはくの橡たるきと板いたをもて家いへを葺󠄄ふけり
〔ゼカリヤ書4章9節〕
9 ゼルバベルの手てこの室いへの石礎いしづゑを置すゑたり彼かれの手てこれを成󠄃終󠄃なしをへん汝なんぢしらん萬軍ばんぐんのヱホバ我われを汝等なんぢらに遣󠄃つかはしたまひしと
〔ヨハネ傳4章34節〕
34 イエス言いひ給たまふ『われを遣󠄃つかはし給たまへる物ものの御意みこゝろを行おこなひ、その御業みわざをなし遂󠄅とぐるは、是これわが食󠄃物しょくもつなり。
〔ヨハネ傳17章4節〕
4 我われに成󠄃なさしめんとて汝なんぢの賜たまひし業わざを成󠄃なし遂󠄅とげて、我われは地上ちじゃうに汝なんぢの榮光えいくわうをあらはせり。
〔テモテ後書4章7節〕
7 われ善よき戰鬪たゝかひをたたかひ、走はしるべき道󠄃程󠄃みちのりを果はたし、信仰しんかうを守まもれり。
〔ヘブル書3章2節~3章5節〕
2 彼かれの己おのれを立たて給たまひし者󠄃ものに忠實ちゅうじつなるは、モーセが神󠄃かみの全󠄃家ぜんかに忠實ちゅうじつなりしが如ごとし。~(5) モーセは後のちに語かたり傳つたへられんと爲することの證あかしをせんために、僕しもべとして神󠄃かみの全󠄃家ぜんかに忠實ちゅうじつなりしが、
hanging
〔ヨハネ傳10章9節〕
9 我われは門もんなり、おほよそ我われによりて入いる者󠄃ものは救すくはれ、かつ出入でいりをなし、草くさを得うべし。
〔ヨハネ傳14章6節〕
6 イエス彼かれに言いひ給たまふ『われは道󠄃みちなり、眞󠄃理まことなり、生命いのちなり、我われに由よらでは誰たれにても父󠄃ちちの御許みもとにいたる者󠄃ものなし。
〔エペソ書2章18節〕
18 そはキリストによりて我われら二ふたつのもの一ひとつ御靈みたまにありて父󠄃ちちに近󠄃ちかづくことを得えたればなり。
〔ヘブル書4章14節~4章16節〕
14 我等われらには、もろもろの天てんを通󠄃とほり給たまひし偉󠄅おほひなる大だい祭司さいし、神󠄃かみの子こイエスあり。然されば我われらが言いひあらはす信仰しんかうを堅かたく保たもつべし。~(16) この故ゆゑに我われらは憐憫あはれみを受うけんが爲ため、また機をりに合あふ助たすけとなる惠めぐみを得えんがために、憚はゞからずして惠めぐみの御座みざに來きたるべし。
the tabernacle
無し
up the court
〔出エジプト記27章9節~27章16節〕
9 汝なんぢまた幕屋まくやの庭󠄄にはをつくるべし南みなみに向むかひては庭󠄄にはのために南みなみの方かたに長ながさ百キユビトの細布ほそぬのの幕まくを設まうけてその一方いつぱうに當あつべし~(16) 庭󠄄にはの門もんのために靑あを 紫むらさき 紅くれなゐ の線いとおよび麻󠄃あさの撚絲よりいとをもて織おりなしたる二十キユビトの幔とばりを設まうくべしその柱󠄃はしらは四よつその座ざも四よつ
〔出エジプト記40章8節〕
8 庭󠄄にはの周󠄃圍󠄃まはりに藩籬󠄂かこひをたて庭󠄄にはの門もんに幔子とばりを垂たれ
〔民數紀略1章50節〕
50 なんぢレビ人びとをして律法おきての幕屋まくやとその諸󠄃もろ〳〵の器󠄃具󠄄うつはものと其それに屬ぞくする諸󠄃もろ〳〵の物ものを管理つかさどらしむべし彼等かれらはその幕屋まくやとその諸󠄃もろ〳〵の器󠄃具󠄄うつはものを運󠄃搬もちはこぶことを爲なしまたこれが役事つとめを爲なし幕屋まくやの四圍󠄃まはりにその營えいを張はるべし
〔マタイ傳16章8節〕
8 イエス之これを知しりて言いひ給たまふ『ああ信仰しんかううすき者󠄃ものよ、何なにぞ*パン無なきことを語かたり合あふか。[*或は「パンなき故ならんと語り合ふか」と譯す。]
〔コリント前書12章12節〕
12 體からだは一ひとつにして肢えだは多おほし、體からだの肢えだは多おほくとも一ひとつの體からだなるが如ごとく、キリストも亦また然しかり。
〔コリント前書12章28節〕
28 神󠄃かみは第一だいいちに使󠄃徒しと、第二だいにに預言者󠄃よげんしゃ、第三だいさんに敎師けうし、その次󠄄つぎに異能ちからある業わざ、次󠄄つぎに病やまひを醫いやす賜物たまもの、補助たすけをなす者󠄃もの、治をさむる者󠄃もの、異言いげんなどを敎會けうくわいに置おきたまへり。
〔エペソ書4章11節~4章13節〕
11 彼かれは或ある人ひとを使󠄃徒しととし、或ある人ひとを預言者󠄃よげんしゃとし、或ある人ひとを傳道󠄃者󠄃でんだうしゃとし、或ある人ひとを牧師ぼくし・敎師けうしとして與あたへ給たまへり。~(13) 我等われらをしてみな信仰しんかうと神󠄃かみの子こを知しる知識ちしきとに一致いっちせしめ、全󠄃まったき人ひと、すなはちキリストの滿みち足たれるほどに至いたらせ、
〔ヘブル書9章6節〕
6 此これ等らのもの斯かく備そなはりたれば、祭司さいしたちは常つねに前󠄃まへなる幕屋まくやに入いりて禮拜れいはいをおこなふ。
〔ヘブル書9章7節〕
7 されど奧おくなる幕屋まくやには大だい祭司さいしのみ年としに一度ひとたびおのれと民たみとの過󠄃失あやまちのために献さゝぐる血ちを携たづさへて入いるなり。

前に戻る 【出エジプト記40章34節】

斯かくて雲くも集會しふくわいの天てん幕まくを蓋おほひてヱホバの榮光えいくわう幕屋まくやに充みちたり
Then a cloud covered the tent of the congregation, and the glory of the LORD filled the tabernacle.


a cloud
〔出エジプト記13章21節〕
21 ヱホバかれらの前󠄃さきに往󠄃ゆきたまひ晝ひるは雲くもの柱󠄃はしらをもてかれらを導󠄃みちびき夜よるは火ひの柱󠄃はしらをもて彼かれらを照てらして晝夜よるひる往󠄃ゆきすゝましめたまふ
〔出エジプト記13章22節〕
22 民たみの前󠄃まへに晝ひるは雲くもの柱󠄃はしらを除のぞきたまはず夜よるは火ひの柱󠄃はしらをのぞきたまはず
〔出エジプト記14章19節〕
19 爰こゝにイスラエルの陣ぢん營えいの前󠄃まへに行ゆける神󠄃かみの使󠄃者󠄃つかひ移うつりてその後うしろに行ゆけり即すなはち雲くもの柱󠄃はしらその前󠄃面まへをはなれて後うしろに立たち
〔出エジプト記14章20節〕
20 エジプト人びとの陣ぢん營えいとイスラエル人びとの陣ぢん營えいの間あひだに至いたりけるが彼かれがためには雲くもとなり暗󠄃やみとなり是これがためには夜よを照てらせり是これをもて彼かれと是これと夜よの中うちに相あひ近󠄃ちかづかざりき
〔出エジプト記14章24節〕
24 曉あかつきにヱホバ火ひと雲くもとの柱󠄃はしらの中うちよりエジプト人びとの軍勢ぐんぜいを望󠄇のぞみエジプト人びとの軍勢ぐんぜいを惱なやまし
〔出エジプト記25章8節〕
8 彼等かれらわがために聖󠄃所󠄃きよきところを作つくるべし我われかれらの中うちに住󠄃すまん
〔出エジプト記25章21節〕
21 汝なんぢ贖しよく罪ざい所󠄃しよを櫃はこの上うへに置すゑまた我わが汝なんぢに與あたふる律法おきてを櫃はこの中うちに藏をさむべし
〔出エジプト記25章22節〕
22 其處そこにて我われなんぢに會あひ贖しよく罪ざい所󠄃しよの上うへより律法おきての櫃はこの上うへなる二箇ふたつのケルビムの間あひだよりして我われイスラエルの子孫ひと〴〵のためにわが汝なんぢに命めいぜんとする諸󠄃もろ〳〵の事ことを汝なんぢに語かたらん
〔出エジプト記29章43節〕
43 其處そこにて我われイスラエルの子孫ひと〴〵に會あはん幕屋まくやはわが榮光さかえによりて聖󠄃きよくなるべし
〔出エジプト記33章9節〕
9 モーセ幕屋まくやにいれば雲くもの柱󠄃はしらくだりて幕屋まくやの門かど口ぐちに立たつ而しかしてヱホバ、モーセとものいひたまふ
〔レビ記16章2節〕
2 即すなはちヱホバ、モーセに言いひたまひけるは汝なんぢの兄弟きやうだいアロンに吿つげよ時ときをわかたずして障蔽へだての幕まくの內うちなる聖󠄃所󠄃きよきところにいり櫃はこの上うへなる贖罪しよくざい所󠄃しよの前󠄃まへにいたるべからず是これ死しぬることなからんためなり其そは我われ雲くものうちにありて贖罪しよくざい所󠄃しよの上うへにあらはるべければなり
〔民數紀略9章15節~9章23節〕
15 幕屋まくやを建󠄄たてたる日ひに雲くも幕屋まくやを蔽おほへり是これすなはち律法おきての幕屋まくやなり而しかして夕ゆふべにいたれば幕屋まくやの上うへに火ひのごとき者󠄃ものあらはれて朝󠄃あしたにおよべり~(23) 即すなはち彼等かれらはヱホバの命めいにしたがひて營えいを張はりヱホバの命めいにしたがひて途󠄃みちに進󠄃すゝみ且かつモーセによりて傳つたはりしヱホバの命めいにしたがひてヱホバの職守つとめを守まもれり
〔列王紀略上8章10節〕
10 斯かくて祭司さいし聖󠄃所󠄃せいじよより出いでけるに雲くもヱホバの家いへに盈みちたれば
〔列王紀略上8章11節〕
11 祭司さいしは雲くものために立たちて供事つかふること能あたはざりき其そはヱホバの榮光えいくわうヱホバの家いへに盈みちたればなり
〔歴代志略下5章13節〕
13 喇叭らつぱを吹ふく者󠄃ものと謳歌者󠄃うたうたふものとは一人ひとりのごとくに聲こゑを齊ひとしうしてヱホバを讃ほめかつ頌󠄃たゝへたりしが彼かれら喇叭らつぱ鐃鈸ねうはち等などの樂器󠄃がくきをもちて聲こゑをふりたて善よいかなヱホバその矜憫あはれみは世々よゝ限かぎりなしと言いひてヱホバを讃ほめける時ときに雲くもその室いへすなはちヱホバの室いへに充みてり
〔歴代志略下7章2節〕
2 ヱホバの榮光えいくわうヱホバの家いへに充みちしに因よりて祭司さいしはヱホバの家いへに入いることを得えざりき
〔詩篇18章10節~18章12節〕
10 かくてケルブに乘のりてとび風かぜのつばさにて翔󠄃かけり~(12) そのみまへの光輝かがやきよりくろくもをへて雹へうともえたる炭󠄃すみとふりきたれり
〔イザヤ書4章5節〕
5 爰こゝにヱホバはシオンの山やまのすべての住󠄃所󠄃すまひと もろもろの聚會あつまりとのうへに 晝ひるは雲くもと煙󠄃けぶりとをつくり夜よるはほのほの光ひかりをつくり給たまはん あまねく榮さかえのうへに覆󠄄庇おほひあるべし
〔イザヤ書4章6節〕
6 また一ひとつの假廬かりいほありて 晝ひるはあつさをふせぐ陰かげとなり 暴風はやちと雨あめとをさけてかくるる所󠄃ところとなるべし
〔イザヤ書6章4節〕
4 斯かくよばはる者󠄃ものの聲こゑによりて閾しきみのもとゐ搖ゆりうごき家いへのうちに煙󠄃けぶりみちたり
〔エゼキエル書43章4節~43章7節〕
4 ヱホバの榮光えいくわう東向ひがしむきの門もんよりきたりて室いへに入いる~(7) 彼かれわれに言いひたまひけるは人ひとの子こよ吾わが位くらゐのある所󠄃ところ我わが脚あしの跖うらのふむ所󠄃ところ此こゝにて我われ長久とこしなへにイスラエルの子孫ひと〴〵の中うちに居をらんイスラエルの家いへとその王等わうたち再ふたゝびその姦淫かんいんとその王等わうたちの屍骸しかばねおよびその崇邱たかきところをもてわが聖󠄃きよき名なを汚けがすことなかるべし
〔ハガイ書2章7節〕
7 又󠄂またわれ萬國ばんこくを震動ふるはん また萬國ばんこくの願ねがふところのもの來きたらん 又󠄂またわれ榮光さかえをもてこの殿みやに充滿みたさん 萬軍ばんぐんのヱホバこれを言いふ
〔ハガイ書2章9節〕
9 この殿みやの後のちの榮光さかえは從前󠄃さきの榮光さかえより大おほいならんと萬軍ばんぐんのヱホバいひたまふ この處ところにおいてわれ平󠄃康やすきをあたへんと萬軍ばんぐんのヱホバいひたまふ
〔ヨハネ黙示録15章8節〕
8 聖󠄃所󠄃せいじょは神󠄃かみの榮光えいくわうとその權力ちからとより出いづる煙󠄃けむりにて滿みち、七人しちにんの御使󠄃みつかひの七なゝつの苦難󠄄くるしみの終󠄃をはるまでは誰たれも聖󠄃所󠄃せいじょに入いること能あたはざりき。
〔ヨハネ黙示録21章3節〕
3 また大おほいなる聲こゑの御座みくらより出いづるを聞きけり。曰いはく『視󠄃みよ、神󠄃かみの幕屋まくや、人ひとと偕ともにあり、神󠄃かみ、人ひとと偕ともに住󠄃すみ、人ひと、神󠄃かみの民たみとなり、神󠄃かみみづから人ひとと偕ともに在いまして、
〔ヨハネ黙示録21章23節〕
23 都󠄃みやこは日月󠄃じつげつの照てらすを要󠄃えうせず、神󠄃かみの榮光えいくわうこれを照てらし、羔羊こひつじはその燈火あかりなり。
〔ヨハネ黙示録21章24節〕
24 諸󠄃國しょこくの民たみは都󠄃みやこの光ひかりのなかを步あゆみ、地ちの王わうたちは己おのが光榮くわうえいを此處ここに携たづさへきたる。

前に戻る 【出エジプト記40章35節】

モーセは集會しふくわいの幕屋まくやにいることを得えざりき是これ雲くもその上うへに止とゞまり且かつヱホバの榮光えいくわう幕屋まくやに盈みちたればなり
And Moses was not able to enter into the tent of the congregation, because the cloud abode thereon, and the glory of the LORD filled the tabernacle.


(Whole verse)
〔レビ記16章2節〕
2 即すなはちヱホバ、モーセに言いひたまひけるは汝なんぢの兄弟きやうだいアロンに吿つげよ時ときをわかたずして障蔽へだての幕まくの內うちなる聖󠄃所󠄃きよきところにいり櫃はこの上うへなる贖罪しよくざい所󠄃しよの前󠄃まへにいたるべからず是これ死しぬることなからんためなり其そは我われ雲くものうちにありて贖罪しよくざい所󠄃しよの上うへにあらはるべければなり
〔列王紀略上8章11節〕
11 祭司さいしは雲くものために立たちて供事つかふること能あたはざりき其そはヱホバの榮光えいくわうヱホバの家いへに盈みちたればなり
〔歴代志略下5章14節〕
14 祭司さいしは雲くもの故ゆゑをもて立たちて奉事つとめをなすことを得えざりきヱホバの榮光えいくわう神󠄃かみの室いへに充みちたればなり
〔歴代志略下7章2節〕
2 ヱホバの榮光えいくわうヱホバの家いへに充みちしに因よりて祭司さいしはヱホバの家いへに入いることを得えざりき
〔イザヤ書6章4節〕
4 斯かくよばはる者󠄃ものの聲こゑによりて閾しきみのもとゐ搖ゆりうごき家いへのうちに煙󠄃けぶりみちたり
〔ヨハネ黙示録15章8節〕
8 聖󠄃所󠄃せいじょは神󠄃かみの榮光えいくわうとその權力ちからとより出いづる煙󠄃けむりにて滿みち、七人しちにんの御使󠄃みつかひの七なゝつの苦難󠄄くるしみの終󠄃をはるまでは誰たれも聖󠄃所󠄃せいじょに入いること能あたはざりき。

前に戻る 【出エジプト記40章36節】

雲くも幕屋まくやの上うへより昇のぼる時ときにはイスラエルの子孫ひと〴〵途󠄃みちに進󠄃すゝめり其その途󠄃々みち〳〵凡すべて然しかり
And when the cloud was taken up from over the tabernacle, the children of Israel went onward in all their journeys:


went onward
無し
when
〔出エジプト記13章21節〕
21 ヱホバかれらの前󠄃さきに往󠄃ゆきたまひ晝ひるは雲くもの柱󠄃はしらをもてかれらを導󠄃みちびき夜よるは火ひの柱󠄃はしらをもて彼かれらを照てらして晝夜よるひる往󠄃ゆきすゝましめたまふ
〔出エジプト記13章22節〕
22 民たみの前󠄃まへに晝ひるは雲くもの柱󠄃はしらを除のぞきたまはず夜よるは火ひの柱󠄃はしらをのぞきたまはず
〔民數紀略10章11節~10章13節〕
11 斯かくて第だい二年ねんの二月󠄃ぐわつの二十日はつかに雲くも律法おきての幕屋まくやを離はなれて昇のぼりければ~(13) 斯かくかれらはヱホバのモーセによりて命めいじたまへるところに遵󠄅したがひて途󠄃みちに進󠄃すゝむことを始はじめたり
〔民數紀略10章33節~10章36節〕
33 斯かくて彼等かれらヱホバの山やまをたち出いでて三日路みつかぢほど進󠄃すゝみ行ゆけりヱホバの契󠄅約けいやくの櫃はこその三日みつか路ぢの間あひだかれらに先さきだち行ゆきて彼等かれらの休息やすみ所󠄃どころを尋󠄃たづね覓もとめたり~(36) またその止とゞまる時ときは言いへりヱホバよ千萬ちよろずのイスラエル人びとに歸かへりたまへ
〔民數紀略19章17節~19章22節〕
17 汚けがれたる者󠄃ものある時ときはかの罪つみを潔󠄄きよむる者󠄃ものたる燒やける牝め牛うしの灰󠄃はひをとりて器󠄃うつはに入いれ活いける水みづを之これに加くはふべし~(22) 凡すべて汚けがれたる人ひとの捫さはれる者󠄃ものは汚けがるべしまた之これに捫さはる人ひとも晩くれまで汚けがるべし
〔ネヘミヤ記9章19節〕
19 汝なんぢは重々かさねがさねも憐憫あはれみを垂たれて彼かれらを荒野あれのに棄すてたまはず晝ひるは雲くもの柱󠄃はしらその上うへを離はなれずして之これを途󠄃みちに導󠄃みちびき夜よるは火ひの柱󠄃はしら離はなれずして之これを照てらしその行ゆくべき路みちを示しめしたりき
〔詩篇78章14節〕
14 ひるは雲くもをもてかれらをみちびき夜よるはよもすがら火ひの光ひかりをもてこれを導󠄃みちびきたまへり
〔詩篇105章39節〕
39 ヱホバは雲くもをしきて蓋おほひとなし夜よるは火ひをもて照てらしたまへり
〔コリント前書10章1節〕
1 兄弟きゃうだいよ、我われなんぢらが之これを知しらぬを好このまず。即すなはち我われらの先祖󠄃せんぞはみな雲くもの下したにあり、みな海󠄃うみをとほり、
〔コリント後書5章19節〕
19 即すなはち神󠄃かみはキリストに在ありて世よを己おのれと和やはらがしめ、その罪つみを之これに負󠄅おはせず、かつ和やはらがしむる言ことばを我われらに委ゆだね給たまへり。
〔コリント後書5章20節〕
20 されば我等われらはキリストの使󠄃者󠄃つかひたり、恰あたかも神󠄃かみの我等われらによりて汝なんぢらを勸󠄂すゝめ給たまふがごとし。我等われらキリストに代かわりて願ねがふ、なんぢら神󠄃かみと和やはらげ。

前に戻る 【出エジプト記40章37節】

然されど雲くもの昇のぼらざる時ときにはその昇のぼる日ひまで途󠄃みちに進󠄃すゝむことをせざりき
But if the cloud were not taken up, then they journeyed not till the day that it was taken up.


(Whole verse)
〔民數紀略9章19節~9章22節〕
19 幕屋まくやの上うへに雲くもの止とゞまること日ひ久ひさしき時ときはイスラエルの子孫ひと〴〵ヱホバの職守つとめをまもりて途󠄃みちに進󠄃すゝまざりき~(22) 二日ふつかにもあれ一月󠄃ひとつきにもあれまたは其それよりも多おほくの日ひにもあれ幕屋まくやの上うへに雲くもの止とゞまり居をる間あひだはイスラエルの子孫ひと〴〵營えいを張居はりゐて途󠄃みちに進󠄃すゝまずその昇のぼるにおよびて途󠄃みちに進󠄃すゝめり
〔詩篇31章15節〕
15 わが時ときはすべてなんぢの手みてにあり ねがはくはわれを仇あたの手てよりたすけ われに追󠄃おひ迫󠄃せまるものより助たすけいだしたまへ

前に戻る 【出エジプト記40章38節】

即すなはち晝ひるは幕屋まくやの上うへにヱホバの雲くもあり夜よるはその中うちに火ひありイスラエルの家いへの者󠄃もの皆みなこれを見みるその途󠄃々みち〳〵すべて然しかり
For the cloud of the LORD was upon the tabernacle by day, and fire was on it by night, in the sight of all the house of Israel, throughout all their journeys.


fire
〔詩篇78章14節〕
14 ひるは雲くもをもてかれらをみちびき夜よるはよもすがら火ひの光ひかりをもてこれを導󠄃みちびきたまへり
〔詩篇105章39節〕
39 ヱホバは雲くもをしきて蓋おほひとなし夜よるは火ひをもて照てらしたまへり
〔イザヤ書4章5節〕
5 爰こゝにヱホバはシオンの山やまのすべての住󠄃所󠄃すまひと もろもろの聚會あつまりとのうへに 晝ひるは雲くもと煙󠄃けぶりとをつくり夜よるはほのほの光ひかりをつくり給たまはん あまねく榮さかえのうへに覆󠄄庇おほひあるべし
〔イザヤ書4章6節〕
6 また一ひとつの假廬かりいほありて 晝ひるはあつさをふせぐ陰かげとなり 暴風はやちと雨あめとをさけてかくるる所󠄃ところとなるべし
the cloud
〔出エジプト記13章21節〕
21 ヱホバかれらの前󠄃さきに往󠄃ゆきたまひ晝ひるは雲くもの柱󠄃はしらをもてかれらを導󠄃みちびき夜よるは火ひの柱󠄃はしらをもて彼かれらを照てらして晝夜よるひる往󠄃ゆきすゝましめたまふ
〔民數紀略9章15節〕
15 幕屋まくやを建󠄄たてたる日ひに雲くも幕屋まくやを蔽おほへり是これすなはち律法おきての幕屋まくやなり而しかして夕ゆふべにいたれば幕屋まくやの上うへに火ひのごとき者󠄃ものあらはれて朝󠄃あしたにおよべり